むちうちによって起こり得る様々な症状

車やバイク事故は、衝突などによる強い衝撃でむちうち症になる方が多いです。
むちうち症は適切な治療を受けなければ、数カ月後、場合によっては数年後に痛みが再発することがあります。むちうち症の症状は多岐にわたり、人によっては日常生活に支障をきたすことがあるため注意が必要です。こちらでは、むちうち症による様々な症状をご紹介致します。

肩の痛み、凝り

むち打ちからの肩こり

むちうちによって首の靭帯や筋肉を損傷すると、炎症によって発痛物質が産生され、筋肉が異常に硬直します。

そのため、関連する部位の筋肉にまで痛みがでることも少なくありません。

とくに、首とつながっている肩は影響を受けやすいです。
首の筋肉が硬直すれば肩の負担が大きくなり、肩こりや痛みを引き起こします。

頭痛

むち打ちからの頭痛

頭痛はむちうち症の代表的な症状のひとつです。
むちうち症による頭痛の原因は、首の筋肉の硬直による脳の血行不良、首を通っている神経の損傷、頚椎のずれなど多岐にわたります。

症状が重い場合は、吐き気やめまい、耳鳴りなどの症状があらわれることもあります。

しびれ

むち打ちからのしびれ

首の中心には神経根と呼ばれる神経があり、交通事故の強い衝撃による損傷や筋肉の硬直によって神経が圧迫されると痺れやだるさなどの症状がでます。

首を後ろに反らすと電気が走るような痛みがあったり、痛みが増したりすることがあるため注意が必要です。

胃腸のトラブル

むち打ちからの胃腸のトラブル

胃や小腸などの消化器官の働きは交感神経が司っています。

そのため、むちうちによって頚椎の神経を圧迫もしくは脳の血行不良が生じると、胃のムカムカ、吐き気、食欲不振など様々な胃腸のトラブルが起こる可能性があります。

和歌山県和歌山市にある当院は、交通事故後のケガ・むちうちに対応している整骨院です。
痛みのない整体・骨盤矯正で身体のバランスの整え、根本からの改善を目指します。医師からの推薦もあり、今まで多くのお客様から「痛みが改善した」「笑顔で過ごせるようになった」などお喜びの声をいただいています。お身体に関する不調でお悩みなら、ぜひ一度当院にご相談ください。

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