交通事故だけじゃない!?むちうちの原因

むちうち症の主な原因は交通事故による強い衝撃です。しかし、むちうち症の原因は交通事故だけではなく、日常生活のなかにもたくさんあります。

転倒や転落

転倒や転落

歩いているときに段差でつまずいて転倒したり、椅子や脚立を使って高い場所を掃除しているときに転落したりと、これらは日常生活のなかで起こり得る事故です。

重い頭部を支えている首は他の部位よりも細く、負担が大きいです。そのため、軽い衝撃でも変な方向から力が入ってしまうと頚椎は容易に損傷します。

また、直接首にダメージを受けていなくても、むちうち症になることがあるのです。首の筋肉は頭や胸、腕、背中につながっているため、関連する部位が損傷すると首にも影響します。例えば、転倒したとき反射的に身体を守ろうと、無意識に全身に力が入ります。

このとき、瞬間的に力が入ることで背中の筋肉が硬直してしまい、お尻をぶつけたはずなのに背中の筋肉の硬直が首まで影響を及ぼし、首が痛むということがあります。

スポーツ

スポーツ中のむち打ち

強い衝撃を受けるのは交通事故だけではありません。
サッカーや野球、ラグビーなど身体を激しく動かすスポーツも強い衝撃を伴い、転倒も多いのでむちうち症になる原因のひとつです。

プレー中は後方に首をひねったり、下を向いたりと首を動かすことがたくさんあります。そのため、安静にしていれば問題のなかった軽度な衝撃でも、首を動かすことで防御反応が働いて筋肉が収縮してしまい、むちうちになるケースがあります。

むちうち症は適切な治療を受けなければ後遺症をもたらし、場合によってはスポーツのパフォーマンスに支障をきたす可能性があるため注意が必要です。

和歌山県和歌山市にある当院は、むちうち症や腰痛、肩こりなど様々な症状に対応している整骨院です。痛みのない整体で症状を根本から改善していきます。当院では、ただ症状を改善するだけではなく、痛みから解放された皆さまが健康で笑顔に暮らしてもらうことを目的としています。
そのために、当院は皆さまの健康をしっかりサポート致します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加