月別健康情報 和歌山 整体

月別に健康で気をつけるポイントをあげてみました。
まずは一月ずつこなし、年間通して継続できるようになればいいですね。

 

1月の健康ポイント

この時期の健康管理は、まずカゼの予防から

 

急激な温度変化にさらされるとカゼをひきやすくなります。
暖かい室内ではなるべく薄着で過ごし、外出するときに重ね着などでからだを急に冷やさないなどの工夫が必要。

 

また、風呂に入った後や酒を飲んだときは暖かく感じるのでつい油断しがちですが、これもカゼの大きな原因。
うたた寝も注意です。

 

室内をあまり乾燥させないよう注意することも大切です。

 

2月の健康ポイント

健康と美容のために室内でできる軽い運動を

寒い時期はつい室内でちぢこまって運動不足になりがち。

 

食べ過ぎによるぜい肉をとるためにも、室内でもできる軽い運動をしたいものです。

 

たとえば、あお向けに寝て上半身を起こす運動や寝たまま足を上げる運動、前後左右への上半身の屈伸など毎日続けて行えばかなり効果が得られ、気分も爽やかです。

 

深呼吸も代謝をあげる効果があるので心を落ち着かせることも兼ねて、いいですね。

 

 

 

3月の健康ポイント

入学前の子供には健康の総点検と対策を

学齢児はいよいよ来月から1年生。
子供の健康を総点検して、入学に備えましょう。

 

たとえば虫歯は放っておかずに治療する、視力が弱ければ眼科医に相談して検査を受け、メガネが必要ならかけさせるようにする、など。

 

心臓病、腎臓病、ぜんそく、アレルギーなどをもつ子供は事前に学校へ連絡しておくことも必要。

 

また、偏食の子供は、原因をつきとめて対策を講じておくことも大切です。

 

 

 

4月の健康ポイント

春先のカゼは要注意 栄養と休養で防止策を

春先はカゼを引きやすい時期。
寒暖の差が激しいので体調をくずしやすく、カゼのウイルスや細菌に対する抵抗力が弱まるからです。

 

これが他の重い病気につながることもあるので、栄養や休養を十分にとって体調をととのえておくことがまずは大切。

 

もしかかったならばとにかく寝ることと、
汗をかいたら下着を取り替えること。

 

あとは症状に応じて医師の診断をあおぐことです。

 

 

5月の健康ポイント

梅雨に備えて衣服や布団の日光消毒

もっとも簡単で、効果的な衣服や布団の消毒法は日光消毒。

 

かなり抵抗力の強い細菌でも、30分も紫外線にあてると死滅させることができます。

 

梅雨の季節に入ってしまうと、なかなか機会がないので、5月のさわやかな天気の日を選んで家族全員の布団や衣服を干して起きましょう。

 

布団を干してる間、押入れの戸をあけたままにしてよく風を通し、押入れ内部の空気を入れ替えることもお忘れなく。

 

 

 6月の健康ポイント

油断大敵 虫歯が起こす色々な病気

6月4日からは歯の衛生週間。
この機会に家族、特に子供の歯の健康診断を。

 

虫歯を軽く見ていると、その中のいろいろな細菌や毒素が、体の他の部分にまで病気をまき散らします。
小さな虫歯でもすぐに治療することです。

 

また、歯槽膿漏の原因となる歯石も定期的に取るようにしたいもの。

 

もちろん、毎食後と就寝前には必ず歯を磨き、虫歯予防の心がけもお忘れなく。

 

 

 7月の健康ポイント

食中毒防止のカギは清潔、加熱、すぐ食べること

ネズミやハエ、ゴキブリによって病原菌が食品につけられないよう、常に台所を清潔に保ち、他の食品、特に魚や貝類からの細菌がつかないよう、まな板や包丁を丁寧に洗うなど清潔を保つことが第一。

 

また、魚介類はなるべく生で食べないようにし、ねり製品なども必ず火を加えるようにするのが第二。

 

そして第三は、熱を加えたものでも長時間放置せず、すぐ食べることです。

 

 

 8月の健康ポイント

こまめな水分補給で熱中症対策を

知らないうちに汗をかき、水分を失っています。

 

とくにスポーツに無理は禁物。
体力作りといっても、あまり頑張りすぎると熱中症になることも。

 

のどが渇いた、と感じる前にこまめにのどを潤しておきましょう。

 

また、冷たいものの取りすぎも体調を崩す要因に。
体調を崩すと体力も落ち、熱中症になりやすい状態なのでご注意を。

 

早寝早起きの習慣をつけるようにして、まだ涼しい早朝の朝食前に運動をするなど、時間帯の工夫も熱中症対策のひとつになります。

 

 

 9月の健康ポイント

十分な睡眠と栄養で夏バテをすみやかに回復

秋になってもまだ夏の疲れが残っていて、体調のすぐれない人もきっと多いはず。
スポーツなどで体力作りに励むのは、この疲れを取ってから。

 

そのためにはまず、十分な休養と栄養を取りましょう。

 

無理をせず、疲れたらよく眠ることと、たんぱく質やビタミンの多い食事を取ることです。

 

といっても、胃の働きがまだ完全に回復していませんから食欲があるに任せた暴飲暴食は禁物。

 

特に子供は要注意です。

 

 

 10月の健康ポイント

スポーツの秋もユックリの精神で

日頃の運動不足を解消する好機ですが、急に始めたり過激な運動はかえってマイナス。

 

特に中年になると内臓の働きや筋肉の力が衰えていますから、体力にあわせてごく軽い運動から始めることが大切。

 

本格的に行うのは、かなり自信がついてからにしましょう。

 

 

 11月の健康ポイント

インフルエンザ予防に大きな効果のあるうがい

これからインフルエンザの季節に入ります。

 

せきやくしゃみなどによって空気中にウイルスがまき散らされ、それによって感染しますから、流行期に人ごみの中に入る際はご注意を。

 

飛散防止目的の周りの人への配慮と自己防衛目的の自分や家族への配慮のためマスクをつけましょう。

 

特に老人と幼児は要注意です。

 

また、簡単なようで大きな効果があるのがうがい。
外から帰ったときは、必ずうがいをしましょう。

 

もちろん、普段から体力をつけておくことも重要です。

 

 

 12月の健康ポイント

安眠のために暖かい日は布団干し

冬の安眠を妨げる要因の一つは湿気を含んだ布団。

 

寒い時期でも、睡眠中はかなりの汗をかき、その水分のほとんどは布団や寝間着に吸収されてしまいます。

 

その湿気のために夜寝るときに冷たく感じ、保温力も低下するというわけ。

 

安眠、ひいては健康のため、暖かい日は必ず布団を日に干すようにしましょう。
病人や老人、子供の布団は特に頻繁に。

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