プラス思考

病気の予防に最適なプラス思考

病気の原因には色々ありますが、癌でも認知症でも膠原病でも、現在のほとんどの病気の原因に、ストレスがあげられています。

 

ストレスというのはマイナス思考です。

 

ほとんどの病気の原因がストレスならば、ストレスを無くせば、マイナス思考を無くせばほとんどの病気を予防でき、一番の良薬となります。

 

ではどうやってストレスを無くすのか。

 

一番は単純に『プラス思考』なんです。

 
例えば、
あなたの好きな飲み物がグラスに半分残っているとします。
これを、「あと半分しかない」と思って飲むのはマイナス思考です。

 

「まだ半分も残っている、ありがたいありがたい」
と思って飲むのがプラス思考。
例えば、
勝負に負けたとします。
「負けた」という言い方はマイナス思考ですね。

 

この場合は
「あなたの勝ちですね」と相手を称えましょう。
これがプラス思考。
定年前の方で
「定年になるけど会社に残れるかな?残れるかな?」
と心配ばかりしている方がいたそうです。

 

普段140位だった血圧が、いつ計っても180位になっていたそうです。

 

ところが、定年になり会社に残ることができたら、血圧が140位に戻ってた。

 

つまり、不安が、心配が血圧をずっと上げていたのです。

 

残れなかったら他でいいことをしよう、特に心配したってしょうがない、と言う風に思えば血圧も上がらなかったはず。

 

まだ起こってもいない未来に対し「不安」がったり「心配」するのはやめましょう。

 

体が健やかで、心が康らかであって『健康』といえます。
ぜひプラス思考を実践して『健康』な毎日を送りましょう。

 

推薦バナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加