快適温度

暑くても寒くても人の体温はほとんど同じ。

人間の体は、エネルギーを使って体温を維持しています。

 

一般的に、人が快適と感じる室温の目安は
冬は17~22℃
夏は25~28℃
と言われています。

 

同様に湿度は40~70%の間で管理するのが適切のようですが、同じ室温でも湿度によって体感温度は変わりますので、季節によって、または室温によって湿度を調節すればより快適になるということです。

 

例えば夏場はエアコンの除湿機能を使うと蒸し暑さを減らせますし、冬場は暖房と共に加湿して乾燥を防ぐと、より快適になります。

 

人の体は室温よりも体感温度で快適か否かを判断しているそうです。
また、部屋と部屋の温度差も小さくしておくと体への負担も減らせます。

 

人の体温調節機能も急激に働かなくていいのでエネルギー消費が抑えられますからね。

 

室間の温度差は5℃以内が望ましいとされています。

 
「頭寒足熱」といいますが
体温維持と快適性のためには部屋の上下の温度差を3℃以内に収めておくと良いそうですよ。
家の断熱性にもよりますが、ちょっと気にして頂くことで快適に暮らせるんですね。

 

(※ 体感温度には、室温と湿度のほか風速、輻射熱なども影響しています。)

 

推薦バナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加