中腰や掃除機をかけていて痛くなる腰痛の対策

■ 中腰での作業や掃除機をかけているとだんだん腰が痛くなってくる方へ。

 

重たいものを抱えたわけでもなく、捻ったわけでもない。
単に前かがみで作業をするだけで、だんだんと腰が痛くなってくる。

だんだんと、の時間にも個人差があり
5分~10分で痛くなる人、15~30分で痛くなる人など。

そんな腰痛の対策をまとめてみました。

掃除機で腰痛

■ 腰痛のきっかけはわからなくても、原因はどこかにあります。

腰が痛いので腰にばかり目がいきがちですが、中腰や掃除機がけで負担を強いられているのは腰だけではありません。

例えば、腹筋だったり、太ももだったり、ふくらはぎだったり。

 

これは実際に中腰や掃除機をかける体勢になってみるとわかります。
中には、肩甲骨や腕に負担がくる体勢もあるかと。

 

この、腹筋や太もも、ふくらはぎなどの負担の片寄りや過度の負担を減らすことができれば腰痛は軽減されます。

 

体の使い方で、筋肉に本来以上の負担をかけてしまい痛みとなってあらわれてきてるんです。

 

■ 腰が痛くならない体勢を探す。

中腰や掃除機がけでの腰痛をできるだけ起こさないための最も手っ取り早い方法は、痛くならない体勢で行うこと。

痛くならない体勢をみつけること。

 

例えば、両足をそろえたままではなく前後にずらしてみたり、腰を曲げるのではなく膝をまげてみたり。

 

他には、1回の作業時間を短くして、腰痛が出る前にいったん体勢を直すということも一つの方法。

 

このように、体の使い方を少し変えるだけで腰痛の予防は可能です。

 

普段、何気なくやってる体勢、体の使い方をまずはチェックしてみてください。

チェックして、あ、これかな?と思う動作があれば少~しでいいので変えてみてくださいね。

 

■ 疲労の蓄積でも腰痛が起こる。

腰痛

大したことしてないのに、中腰や掃除機がけで腰が痛くなる。

そこには、日頃からの疲労も関与しています。

 

知らず知らずのうちに疲労が蓄積され、筋肉の緊張を慢性化し、痛みを起こしやすい状態になってしまっているのです。

 

自分では疲れていないと思っていても体から痛みという信号が出ているのであれば
それは「体休めてね~」のサイン。

 

心も体もしっかりとリフレッシュしてあげましょう!

深呼吸して、肩の力を抜くことも大事ですよ。

 

いつも頑張っているあなた。
あなたの体を一番大事にできるのはあなた自身ですからね。

 

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