ぎっくり腰、治りかけで再発させない方法

■ ぎっくり腰がクセになるのは、生活習慣に原因あり

ぎっくり腰がやっと治りかけ、喜んでいた矢先に再発!
と言う方が時々おられます。

 

また、年に1回や数カ月に1回はぎっくり腰を起こす方もいらっしゃいます。

 

あなたもそんな経験ないですか?

 

おそらく、仕事や家事などを頑張っている方ではないでしょうか。

 

定期的にぎっくり腰になってしまう方の傾向と
再発させない方法をまとめてみました。

 

■ 自身でぎっくり腰になる準備をしている。

 

ぎっくり腰

「それまでは調子よかったのに、突然痛くなったんです。」

 

そう言われる方が多いのですが、
よく話を聴いてみると、「ぎっくり腰を起こしても仕方ない」
生活をされている方がほとんどです。

 

寝るのが遅かったり、
睡眠がちゃんと取れてなかったり、
冷たい物を摂り過ぎてたり、
ストレスをためこんでたり。

 

ぎっくり腰のきっかけは軽微なものであっても
すでに、「ぎっくり腰になる体になっていた」
と考えられます。

 

みなさん、旅行に行く際は、
宿泊先決めて、チケット段取りして、荷物つくって。。。
と、準備をされますよね?

 

ぎっくり腰も同じように、
常日頃から、自分では気づかないうちに生活習慣の中で「ぎっくり腰になる準備」をしていっているのです。

 

 

■ 再発させないためには「体の使い方」を変える。

 

例えば、
下の物を拾う際は腰だけを曲げるのではなく
股関節や膝も使って拾う。

 

遠くのものを取る際には
手を伸ばして取るのではなく、近づいて取る。

 

など、腰にかかる負担をできるだけ分散させることが大事です。

 

治りかけの方は特に
つい、悪いくせのまま動いてしまい再発させてしまい時期なので
注意が必要となります。

 

ぎっくり腰

■ 再発を防ぐための5つのポイント

  1. 睡眠をしっかりとる
  2. 栄養バランスの良い食事を
  3. 体を冷やさない
  4. 適度な運動
  5. ストレスを溜めこまない

 

1.睡眠をしっかりとる

疲労の回復やケガの修復は睡眠時にもっとも盛んに起こります。

 

ですので、睡眠がおろそかになると、回復が遅れ、疲労がたまる一方となってしまいます。

 

疲労がたまると筋肉は緊張状態となり、固くなってしまいます。
いわゆる、「こった状態」ですね。

 

筋肉の緊張状態が続くことで、ぎっくり腰の準備は完了してしまいます。

 

しっかりと睡眠をとることで、日々、疲労を残さないことが大切です。

 

睡眠は時間も大事ですが、質も大事です。
ぐっすり眠れる環境で睡眠をとるようにしましょう。

 

 

2.栄養バランスの良い食事を

ぎっくり腰に栄養バランス?

と思われるかもしれませんが、大いに関係あります。

 

ぎっくり腰の痛みの原因は筋肉です。

 

筋肉に栄養が行き届いてないと、固くなりやすくなります。

 

柔軟性のある筋肉を保つには栄養バランスは必要不可欠です。

 

同時に、水分もしっかり摂るようにしましょう。

 

 

3.体を冷やさない

冷えると体は縮こまります。

つまり筋肉は緊張状態となってしまいます。

 

腰だけではなく
お腹や足も冷やさないようご注意下さい。

 

暑い時期でも冷たい物の摂り過ぎは厳禁です。

 

 

4.適度な運動

これも、良く言われていますね。

 

運動することで、熱を産生し血行を促し
老廃物や疲労物質の排泄を行います。

 

筋肉の柔軟性を保つためにも、適度な運動を行ってください。

 

※注意
痛みが強い時は運動は行わないで下さい。

 

 

5.ストレスを溜めこまない

ストレス

ストレスも筋肉を緊張させる要因の一つです。

 

趣味や娯楽などストレス発散法を自分でみつけ溜め込まないようにしましょう。

 

 

■ まとめ

ぎっくり腰を再発させないようにするには

体の使い方と、生活習慣の見直しでほぼなんとかなります。

 

ぎっくり腰への不安がある方、
くり返すぎっくり腰でお悩みの方はぜひ、取り組んでみてくださいね。

 

 

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