ぎっくり腰から1週間。まだ痛いけどいつ治るの?

■ ぎっくり腰から1週間たっても痛みが引かない時もあります。

 

急性腰痛の代表格であるぎっくり腰。

 

日数と共に良くなっていくことがほとんどなのですが、1週間たっても痛みが続いている方もおられます。

 

仕事が休めず、回復が遅れている方もいらっしゃることでしょう。

 

病院では1週間から10日もすれば良くなりますよ~。
と言われても、
実際には2週間や1ヶ月ほどかかる方も中にはいます。

 

回復には個人差があるのです。

 

ぎっくり腰

 

■ ぎっくり腰になったときより少しでも快方へ向かっていればOK!

 

ぎっくり腰になった初日と1週間たった今の痛みを比べてみて下さい。

 

幾分かは軽くなっているでしょうか?

だとすれば、回復の兆しがあるので手の打ちようがあります。

 

自宅でのケアをはじめ、整体や整骨院での施術などでも順次回復していくでしょう。

 

無理のない範囲で体を動かしたり、腰を温めたりして回復に努めてください。

 

 

■ 1週間たっても痛みが全く変わらない時は病院へ。

 

痛みが変わらない。
どんな体勢でも痛くて、楽な体勢がない。

その場合は、内臓系の不調も考えられますので一度病院で検査を受けることをおススメします。

 

たとえ、整形外科でぎっくり腰と言われていても1週間たって痛みが変わらない場合はぎっくり腰以外の原因を考えた方がよいでしょう。

 

尿路結石などでも突然の腰痛は出ますのでね。

病院

■ 不安は痛みを大きくする。

 

痛みが続くと不安も大きくなってきます。

 

「どうしよう、痛みが全然変わらない。。。」
「これってほんとにぎっくり腰なんかな。。。」

 

そうなると、体が余計に緊張して痛みを増強させることにもつながってきます。

 

ですので、1週間たっても痛みが変わらない場合は
病院で検査を受けて、”安心する”ということも重要です。

 

内臓が悪くなければそれはそれで健康であることがわかって良いじゃないですか。

 

安心すると筋肉の余分な緊張は外れます。
そうすると回復が起こってきたりもしますのでね。

 

 

■ 焦らないことも重要です。

 

病院で1週間でよくなると言われたら、1週間で良くなると思いますよね。

それで痛みが引かなかったら不安ですよね。

 

でも、そこで焦らないで下さい。
あなたの体はそれだけ疲れていたんです。
今は体を休めることが先決なのです。

 

焦りは体を緊張させます。
緊張は回復を遅らせます。

 

2週間かかる人もいるのです。
1ヶ月かかる人もいるのです。

 

良くなる時期はひとそれぞれ。

焦らず、回復に向けてできることに取り組みましょう。

 

ぎっくり腰には日常生活での習慣や体の使い方が大きく関与しています。

生活習慣の見直しは、ぎっくり腰のケアの上で必要不可欠です。

 

ぎっくり腰を再発させないためにも日々の生活習慣、体の使い方の見直しをこの機会にやっておくことをおススメします。

 

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