ぎっくり腰、どこでみてもらえばいいかご紹介

 

■ 急に痛みだすぎっくり腰。対処はできたけど、どこでみてもらえばいいのか。

 

急に痛くなった。
痛くて動くのがつらい。
立ったり座ったるするだけでも難儀。

 

 

ぎっくり腰

このぎっくり腰は
どこでみてもらえばいいのだろうか?

 

そうお悩みではありませんか?

あなたの腰痛をみてくれる所をご紹介します。

 

■ どんな体勢になっても常に激痛ならすぐに病院へ。

 

立ってるのも座ってるのも横になってても激痛で楽な体勢がない、という場合は、すぐに病院へ行って下さい。

 

楽な体勢がない場合、
ぎっくり腰や単なる腰痛以外にも内臓系の炎症や尿路結石なども考えられます。

 

まずは整形外科でみてもらい、レントゲンやMRIなどの検査を受けることをおすすめします。

 

整骨院ではレントゲンなどの検査はできませんのであしからずご了承ください。

 

病院

■ とりあえず今だけでもこの痛みを楽にしてほしい場合も病院へ。

 

病院では痛み止めの注射や、薬があります。

 

どうしてもこのぎっくり腰の痛みから逃れたい場合は、痛み止めもいいかと思います。

 

しかし、痛み止めはあくまでも一時的です。
治っているわけではありませんのでご注意を。

 

痛み止めで痛みがないからと言って動き回ると
痛めてる筋肉をさらに使うことになりますので
痛み止めが切れた時にさらに強い痛みとなっている場合もあります。

 

 

■ 整骨院、整体院でもみてくれます。

 

整骨院や整体院では、1軒1軒やり方が違います。

 

手技が主のとこ。
電気や機械が主なとこ。

 

肩こりが得意なとこ。
腰痛が得意なとこ。

 

開業何十年のとこ。
開業したてのとこ。

 

何十年とやってるとこでも、マッサージしかしないとこだったり
開業したてでも、しっかりと治せる技術をもってるとこもあります。

 

※ 注意
ぎっくり腰をマッサージすると余計に痛くなりますので
ぎっくり腰なりたての時はマッサージはやめておいた方がいいです。

 

 ■ 一回で治るとは思わない方がいいです。

 

たくさんある整骨院、整体院の中から、あなたが良さそうと思うとこを選んで行くしかないのですが
一つ言えるのは、

 

1回で治してもらう
とういうつもりでは行かない方がいいということ。

 

ぎっくり腰は、あなたの体に疲労が蓄積された結果として起こっています。

 

日頃からの体の使い方や生活習慣、ストレスによりぎっくり腰を起こしてしまっているのです。

 

ですので、1回で楽になったとしても
筋肉のダメージ自体が全てなくなっているわけではありませんので動きすぎてまたすぐ痛めてしまう事もあります。

 

院の方針などにもよると思いますが何回かの施術は必要と思って頂いた方がいいです。

そう思っている方が、意外と回復も早かったりします。

 

焦りと緊張は回復を遅らせます。

 

 

■ まとめ

 

ぎっくり腰になった際は、病院や整骨院、整体院などでみてもらうことができます。

 

ただし、一番重要なのは、自分でも治療に参加するという意識です。

治療の成果を十分に引き出すためにも、医師や治療家任せっぱなしにするのはもったいないです。

 

ご自身でも、ぎっくり腰に対する自己管理、対策ををしっかり行ってくださいね。

 

推薦バナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加