ぎっくり腰や腰痛とストレスの関係

 ■ 原因不明、きっかけが思い当たらない腰痛にはストレスが関与

 

ある日、なぜかじわじわと腰が痛みだしその内よくなるだろうと放置してたが痛みは増すばかり。。。

いつもと同じように、同じ感じで下の物を拾おうとしたら急に腰痛に。。。

たいして重くもない物、むしろ軽い物を抱えようとしただけなのにぎっくり腰になってしまった。。。

 

上のような経験はありませんか?

 

原因が分らない腰痛や軽微なきっかけで起こすぎっくり腰はストレスから来ているかも!?

 

ストレスが与える腰への影響を解説していきます。

 

 

■ 痛みを出しているのは筋肉です。

ぎっくり腰にしろ腰痛にしろ
ほとんどの場合は筋肉の緊張によるものです。

 

筋肉の緊張と弛緩により関節が動いたり血液のポンプ作用がなされるのですが
緊張しっぱなしだと痛みが出てくるのです。

 

もちろん、ゆるみっぱなしも良くありませんので適度な緊張が必要となってきます。

 

 

■ ストレスは筋肉を緊張させます。

ストレス

仕事でのイライラ、
家族の心配事、不安
近所づきあいでの人間関係

 

騒音、
害虫、
大気汚染

 

などなど、
ストレスになりうる要因は
生活の中でそこらじゅうにあります。

 

ふだん、何気なく使っている
蛍光灯やパソコンなどの電化製品から発せられている電磁波もストレスの要因ともいわれています。

 

この、ストレスが実は知らない内に筋肉を緊張させてしまっているのです。

ストレスが必要以上にかかると、体は自分の身を守ろうとして、緊張してしまうのです。

 

緊張が持続されると、血管は収縮されたままなので血流も悪くなりますし

そうなると、老廃物、疲労物質が滞りやすくなります。

 

老廃物、疲労物質が溜まってしまうと
筋肉の柔軟性がなくなり、痛みを起こしやすい状態となってしまいます。

 

腰だけに限らず、足に疲れがたまることで腰への負担が大きくなり腰痛を起こすこともあります。

腰痛

■ ストレスは適度に発散することが必要。

 

ストレスは目に見えません。

 

どれぐらい溜まっているのか、どこまで溜めれるのかはわかりません。

 

あふれた時には
ぎっくり腰や腰痛を起こしたり、人によってはパニックを起こしたりもします。

 

だから、あふれないように、適度に発散していく必要があります。

 

発散方法は人それぞれですが、くれぐれも他人に迷惑がかかるような発散の仕方や犯罪行為はしないで下さいね。

 

 

■ ストレス発散法

 

ストレス発散

最も手軽に今すぐ始められるのが
「深呼吸」

 

腹式でも胸式でもいいです。
気にしないで下さい。

 

いっぱい吸い込んでしっかりと吐ききりましょう。

しっかり吐ききることで、次にまたいっぱい吸い込むことができます。

 

立ちくらみなどを起こしやすい人は、座った状態で加減しながらやってみて下さいネ。

 

次におすすめなストレス発散法が
「運動」

 

こちらも手軽に始められる体操や、ウォーキングなどから始めるとよいでしょう。

 

バッティングセンターやボーリングなどもいいですね。

 

ここでのポイントは、やってて楽しい物をやること。

苦痛を感じてまで無理して運動する必要はありません。

 

 

■ まとめ

 

責任感が強いからこそ仕事や家事をストレスがあってもついまだ頑張ってしまう。

 

そしてついには、ぎっくり腰や腰痛を引き起こしてしまうことに。

 

ぎっくり腰や腰痛になってしまうと、仕事も家事もストップしてしまいますし、何より痛みと苦痛を伴ってしまいます。

 

どうせストップするなら
痛みや苦痛を伴わないよう、ストレス発散の時間を取ったほうが良くないですか?

 

楽しめますし!

 

仕事もはかどるようになりますよ。

 

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