ぎっくり腰に年齢は関係ない!何歳でも起こりうるので要注意

■ 急性腰痛であるぎっくり腰。何歳でもなる可能性はあります。

ある時、突然に発症する腰痛、ぎっくり腰。

 

働き盛りの20代~50代に多いとされていますが10代でも60代でも起こります。

 

自分はまだ若いから関係ない、
力仕事じゃないから関係ない、
そう思われがちですが、若くても、デスクワークでもなります。

 

普段のなんてことない動作でもなります。

 

年齢が高くなるにつれ筋肉が固くなるので腰痛を起こしやすくなるのですが
ぎっくり腰や急性腰痛には別の原因も含まれています。

 

年齢とは関係なくぎっくり腰や急性腰痛が起こってしまう要因を解説してみました。

 

ぎっくり腰

 

■ 若い時になるのはオーバーワークが大半。

 

一般的にぎっくり腰、急性腰痛を起こすのは
重い物を持ち上げた時や体を捻ったときなどになりやすいです。

 

しかし、ゴミを拾おうとした時、くしゃみをしたとき、
急に立ち上がったときなど
わずかなことで腰痛を引き起こす場合もあります。

 

若い年代に多くみられるのは
スポーツや仕事の頑張り過ぎによる疲労の蓄積を元にしたぎっくり腰、急性腰痛です。

 

疲労の蓄積に気づかず
「これくらいなんてことない」
と何気なく取った動作でグキッといわせたり、グリッとなったり。

 

普段と同じ動きをしても
疲労がたまっていると負担に耐えられなくなってしまうのです。

 

ぎっくり腰、急性腰痛を起こしてから
そういえば最近疲れがたまってたかも。。。
と気付く人も少なくありません。

 

日頃からの体のケアは大切です。

 

体のケア

 

■ 筋力低下も腰痛を引き起こす一因となります。

 

筋力の低下も、ぎっくり腰や急性腰痛の要因となります。

 

普通の人で30歳前後から、運動をしない人の場合、20代半ばから筋力の低下が始まると言われています。

 

筋力が下がると当然ながら
今までと同じ負荷には耐えられなくなるので痛める機会が増えてしまいます。

 

中高年になってくると
加齢とともに筋肉は柔軟性を失い、さらに、疲労やストレスも重なって腰痛を起こしてしまうんですね。

 

筋力低下は、筋肉を使ってあげることで防ぐことができます。

 

ただし、普段全然運動していない人が急に運動を始めるとオーバーワークになりがちなので
ラジオ体操、ウォーキングなど、軽めのものから始めて下さいネ。

 

ぎっくり腰予防

 

■ 同じ姿勢が続いても疲労がたまる

 

デスクワークの方に多いのがこちらのパターン。
年齢は関係ありません。

 

ぎっくり腰、急性腰痛のきっかけがささいなことが多いです。

これも、疲労やストレスの蓄積を元に痛めるもの。

 

デスクワーク中でも、時々立ち上がりストレッチしたり、日頃から運動を心がけ、血行をよくしておくことが大切です。

 

 

■ まとめ

まだまだ若いから大丈夫、と思っていても筋力は衰えていっています。

また、まだちゃんと治っていない治りかけのときに普通に動いて再び腰を痛めてしまうという方も少なくありません。

 

ぎっくり腰、急性腰痛を防ぐためには筋力は低下するものだということを認識することです。

その上で普段から運動をしたり、姿勢を良くしたりストレスは溜めこまないようにしたり
オーバーワークにならないように気をつけたりして下さい。

 

自分の身体を大事に出来るのは自分しかありません。

 

何歳でも起こりうるぎっくり腰、急性腰痛ですので今日からでもケアを始めていきましょう!

 

推薦バナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加