右側だけ腰痛。右の腰だけ痛む理由

 

■ 右側の腰だけがなぜか痛くなるのは筋肉だけでなく内臓からの可能性も。

 

特に痛めたわけでもないのになぜか右の腰だけ痛む。
痛くなるのはいつも右の腰ばかり。

 

そんな腰痛でお悩みではありませんか?

 

捻った、ぶつけたなどの原因がはっきりしているものもあれば、原因もわからずずっと続いたり、だんだん腰痛がきつくなってきたものも。

 

体が歪んでるの?
どっか悪いの?

 

と心配になってしまいますよね。

 

ここでは、腰の右側だけに起こる腰痛についてまとめてみました。

あなたのお役に立てれば幸いです。

 

右の腰だけ痛い

 

■ 腰痛の出方は様々です。

右の腰だけの腰痛と言っても、ズキズキするかズーンと重い感じなのかなどの痛み方や
上の方か下の方か、急に痛くなったのかなど色々な出方があります。

 

ぎっくり腰や急性腰痛での痛み。
期間をかけて徐々にひどくなっていく腰痛。

 

ではなぜ、このような腰痛が右側だけでてくるのでしょうか?

 

右の腰だけ痛くなる原因は?

 

右の腰が痛くなる原因は3つ。

 

  • 1. 急激な負荷での筋肉の炎症による腰痛。
  • 2. 体の歪みによる腰痛。
  • 3. 内臓からくる腰痛。

 

1.急激な負荷での筋肉の炎症による腰痛。

重たい物をもってのぎっくり腰や、激しい運動でおこる腰痛。

これらは、筋肉に炎症をおこし腰痛の原因となります。

 

打った、ぶつけた、捻ったなどもこちらに該当します。

 

2.体の歪みによる腰痛。

体の左右の均衡(バランス)、前後の均衡の崩れにより筋肉が常に緊張状態となり、体を歪ませ起こる腰痛。

 

上着がいつも片方下がる。
スカートが気づけば回っている。
足の長さが違う。

 

など、ありませんか?

 

荷物をいつも右で持つ。
足を組まないと座ってられない。
立ってる時は右に重心をかけている。

 

など、体の片側に負担を強いる癖はないでしょうか?

 

日常生活でのクセ、体の使い方によって体が歪んできてジワジワ痛んで来たり、鈍痛があったりします。

 

慢性腰痛となっていることが多いですが、何かをきっかけに急性腰痛(ぎっくり腰)として痛みを出す場合もあります。

 

ヘルニアでの腰痛やすべり症・分離症などの腰痛も、この、体のゆがみ、日常での体の使い方によるものが多いです。

 

神経の圧迫も、元を正せば筋肉の収縮(緊張)によって起こってきます。
筋肉の収縮(緊張)が体を歪ませ神経の通りを悪くしてしまいます。

 

 

3.内臓からくる腰痛。

内臓からも腰痛はきます。

特徴としては

常に痛みがある。

 

立ってても座ってても横になっても楽な体勢がみつからず腰痛があります。

 

この場合は、肝臓、胆のう、腎臓、腸、卵巣などの不調が考えられます。

 

盲腸(虫垂炎)は普通はお腹の痛みですがまれに腰痛がでる場合もあるようです。

夜中に急激な背中~腰に痛みが出た場合は尿路結石も考えられます。

 

いずれにせよ、
常に腰痛があり、楽な体勢がない場合は内臓の不調も考えられますので病院で検査を受けることをおススメします。

 

 

■ まとめ

 

右の腰だけ痛むのは
日常生活でのクセ、体の使い方がキーポイントとなります。

 

足を組んでいませんか?
頬杖ついていませんか?
横になってテレビ見ていませんか?

 

一度、自分の生活習慣やクセを見直してみて下さい。

何気なく、無意識にとっている動きでも、右側の腰にだけ負担を強いる動きをしているかも知れませんよ。

 

常に痛みがある方は我慢せずに検査を受けて下さいね。

 

推薦バナー

腰痛について詳しくはこちら

腰痛

腰痛に関する関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加