風邪のときに起こる、重だるい腰痛の対処法

■ 風邪をひくと必ず腰が痛くなる方へ。

 

ちょっと喉がおかしいな。
ちょっと鼻がおかしいな。
ちょっと熱でてきたかも?

 

のときに、
なんか腰も重だるいな。
このような腰痛でお悩みの方は実は少なくありません。

 

経験がない方にとっては
風邪で腰痛?と思われるかもしれませんが
実際なってしまうと、けっこうしんどいものなんですよね。

 

僕の経験談も交えて
風邪を引いた時の腰痛の対処法をまとめてみました。

 

腰痛

引き初めから起こる腰痛

 

僕の場合は、いつも風邪の引き初めで腰痛が起こっていました。

 

最初は、「あ~、なんか風邪ひいたっぽいなぁ。」
と思ってたら、「なんか腰も重だるいなあ」という感じでした。

 

それが、そのうち「なんか腰重いな。もしかして風邪ひいたか。」

逆に自身の風邪予測が出来るようになりました。

 

なんかいつもの疲れた腰痛とは違うんですよね。
ほんと、重だるくてしんどい感じ。

 

風邪腰痛ベテラン。

 

あんまりいいもんじゃないですね。
全く憧れない(笑)

 

風邪により体内で風邪との戦いが始まり、エネルギーがそちらに多く使われるようになります。

 

風邪で腰痛が出る方は
もともと腰痛になったことがある方や現在もお持ちの方だと思います。

 

エネルギーが他へ回った分、疲労物質がたまりやすくなり、腰への負担が出やすくなっていると考えられます。

 

 

■ 寝過ぎで起こる腰痛

 

引き初めは何ともないけど、風邪で寝込んで腰痛を起こす方もあります。

 

体は運動により疲労しますが、寝続けると身体を動かさないのでも筋肉に疲労もたまりやすくなるのです。

 

 

■ 風邪のときに起こる腰痛の対処法

 

  • 風邪を治すことが先決
  • 寝る体勢を工夫する

 

 

まずは風邪を治すことが大事です。

 

風邪で腰痛が出ていますから、腰痛をその場だけおさえても
風邪がなおってなければまたすぐ痛くなります。

 

食事は胃腸に負担がかかるものはやめましょう。

消化活動にエネルギーを取られ、風邪と戦うエネルギーが分散されてしまいます。

 

寝るのは、いっぱい寝て下さい。
ただし、寝る時の体勢を少し工夫しましょう。

 

仰向けなら
足の下にクッションを入れたり

 

横向きなら
膝の間にクッションを入れたり。

 

そうすることで、よりリラックスした形で寝ることが出来るようになり、寝ることで起こる腰痛を軽減できます。

 

 

睡眠

 

■ 日頃から腰痛のケアをしておくことが大事

 

風邪の時におこる腰痛も、日頃からのケアをしておくことで防ぐことができます。

 

現在、僕は風邪を引いて腰痛は出なくなりました。

ケアをしているおかげか、風邪そのものも引かなくなりました。

 

慢性的な腰痛などは
だいたい日常生活での体の使い方や生活習慣に原因がひそんでいます。

 

風邪による腰痛も、いわば日常生活での疲労の蓄積があるからこそ
筋肉が縮こまりやすい状態となって重だるさとなってあらわれているのです。

 

ソファで長時間すごしていませんか?
イスの背もたれによりかかって座っていませんか?
栄養バランスよく食事はとれていますか?
足元は冷やしていませんか?
就寝時間帯はいつですか?
睡眠時間は何時間取れていますか?
腰に負担のかかる動き方、体の使い方になっていませんか?

 

などなど、
知らず知らずのうちに腰や体に負担をかけていることが多いのです。

 

適度な運動、ストレス発散、冷え防止、しっかりと睡眠をとる、栄養はバランスよく取る。

ここを気をつけるだけで

腰痛を改善していくことが出来ます。

 

風邪のときの腰痛でお悩みの方は一度、生活習慣を見直してみることをおススメします。

 

 

■ いつもと様子が違ったら病院へ

 

風邪での腰痛は、あまり重要な病気とは普通は考えられませんが、
風邪以外の病気でも腰痛が出ることはあります。

 

いつもと様子が違うと感じたら病院に行くようにしてくださいね。

 

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