ぎくっとなってないけど腰が痛い時の対処法

 ■ ぎくっとなってなくても起こるぎっくり腰はあります。

 

重たいもの抱えた覚えもない。
捻ったりした覚えもない。

 

ただ掃除機をかけていただけ。
ただゴミを拾おうとしただけ。

普通に動いてただけなのに急に腰が痛くなってきた。

 

あなたもこのような腰痛でお悩みではないですか?

 

それはぎっくり腰かも。

 

ぎっくり腰は、腰に特別な負担がかからないささいなきっかけでも起こることがあります。

 

そんな、ぎくっとなってないのに出てきた腰痛もきちんとケアをしていけば大丈夫です。

 

ぎっくり腰

 

■ ぎくっとなってないのにぎっくり腰を起こす原因

 

ぎくっとなってない腰痛で考えられる原因は、「冷え」と「疲労の蓄積」と「内臓」からのものです。

内臓からのものの場合、痛みがずっとあったり、楽な体勢がない場合が多いです。
そのときはすぐに病院で検査を受けて下さい。

 

冷えは、筋肉を縮こまらせます。
筋肉が縮こまった状態は柔軟性を無くしていますので痛みを起こしやすくなってしまいます。

 

腰周辺の冷えだけでなく、足の冷えも腰に影響を与えます。

 

疲労の蓄積の場合、疲労が筋肉を持続的に緊張させてしまい痛みを起こしやすい状態になってしまっていたのです。

 

そういえば最近仕事が忙しかったかも。
そういえば最近睡眠不足だったかも。

 

と、思い出される方も多くいらっしゃいます。

 

 

■ 熱を持ってたら冷やす

腰の痛い部分が熱を持っているようでしたら
炎症がきついサインなので、10~20分氷水などで冷やしてみて下さい。
冷やすことで、炎症を一時的に鎮めます。

 

ただし、冷やしてる最中に痛みがひどくなってきたら即中止して下さい。

 

痛みがきつい場合は、やはり安静にしてもらうのが一番です。

 

無理して動いていると
腰痛がどんどんひどくなっていく方がほとんどです。

 

マッサージも腰痛を増強することが多いので、やらないほうがよいでしょう。

ぎっくり腰

■ ぎっくり腰の対策

 

再び腰痛を起こさないための対策をあげておきます。

  • 1. 冷やさない
  • 2.休養はしっかりとる
  • 3.体の使い方を変える

 

1.冷やさない

冷えが筋肉を縮こまらせて、筋肉が柔軟性をなくし痛みを起こしやすい体になるとお伝えしました。

ですので、対策として冷やさないようにすることが大事です。

 

入浴、足湯、レッグウォーマーなどの防寒具、食事や飲み物での冷え対策など

足や腰、お腹も冷やさないようにしておいて下さい。

 

冷たい物の摂りすぎも腰痛の原因となることがあります。

 

2.休養はしっかり取る

まとまった休養でなくて結構です。
日頃からの休養、睡眠などをしっかりとることが大事。

 

体は休むことで回復していきます。
休む時間が足りないと、回復が追い付かず疲労が蓄積されていってしまうのです。

 

睡眠においては質も重要視して下さい。

いかにリラックスして寝れるかがカギとなります。

 

冬場、コタツで寝るのは気持ちいいですが腰痛悪化させてしまいますよ。

 

ストレスを溜めこまないことも重要です。
ストレス発散も行って下さいね。

 

3.体の使い方を変える

例えば、カバンは右手でばっかり持っているようでしたら、左手でも持つようにする。

 

片側ばかりで足組むクセをなくす。

 

物をもちあげる時は腰だけ曲げて持ち上げるのではなくしゃがんで足の力も利用して持ち上げる。

 

ソファには長時間座らない。

 

など、できるだけ腰への負担が分散するように生活を送ってください。

 

適度な運動を取り入れてみるのもリフレッシュもかねて体にはいいことです。

 

 

■ まとめ

ぎくっとなってないのに起きた腰痛も通常のぎっくり腰と同じ対処法、対策が必要となります。

 

ほっておくと再発も考えられますので日頃からのケアをお忘れなく。

 

推薦バナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加