左の腰が痛い。腰痛が左側だけに起こる原因と対策

■ 腰痛が左側だけに起こる原因と対策

 

腰痛の80%以上は原因不明と言われております。

 

が、ほとんどの場合において筋肉の収縮、コリ、緊張が関与しています。

いわゆる筋肉の疲労です。

 

加齢とともに筋肉は衰えます。

 

筋肉の衰えは疲労もたまりやすくなりますし、今まで耐えられていた負荷に耐えるのもしんどくなり痛みを発症しやすくなります。

 

しかし、「何にもしてないのに腰痛が出てきた。」
ということもあります。

 

中には、「左側だけ腰痛」が起こることも。

 

もし、左側だけの腰痛がずっと続いていているなら病院での検査も受けてみることを考えておいた方がいいです。

 

腰痛 和歌山 整体

■ 腰の左側だけが痛む3つの原因

 

  • 1. 体の使い方、クセ、ゆがみによる腰痛
  • 2.ぎっくり腰での腰痛
  • 3. 内臓機能の不調による腰痛

 

1.体の使い方、日常生活、ゆがみによる腰痛

慢性的な左側の腰痛はこちらが原因。

左側の腰に負担がかかりすぎて痛みを起こしてしまっているものです。

 

仕事中の姿勢、家で過ごしている時の姿勢、日常の中でのクセ、などを見直してもらうことが必要です。

 

また、生活習慣からの冷えや筋肉の緊張なども体を歪ませる要因となりますので
生活習慣の見直しも、慢性腰痛の改善には不可欠となります。

 

慢性腰痛の場合は、冷えると痛みが増す傾向がありますので
腰だけでなく、足も冷やさないようにして下さい。

 

冷たい物の摂り過ぎによるお腹の冷えも注意して下さいね。

 

それから、ストレス発散、十分なく休息や睡眠も取るようにして下さい。

 

2.ぎっくり腰での腰痛

重たい物を抱えた時や強く捻ったときなど、筋肉に急激な負荷がかかって起こる腰痛と、軽微な負荷でも起こるぎっくり腰があります。

 

軽微な負荷でも起こる腰痛の場合、疲労の蓄積が考えられます。

自分では気付いていなかったけど、腰には負担が持続的にかかっていたものです。

 

掃除機をかけている時や、洗顔で中腰になったとき、くしゃみをしたとき、ゴミを拾おうとした時など、ごくささいな動きで腰痛を発してしまうことも。

 

急激な負荷がかかってのものは、ご自身の限界を理解して負荷をかけすぎないようにするしかありません。

 

軽微な負荷での場合は、日頃からの体のケアや腰痛ケアが必要となります。

慢性の要素も含んでいますので、生活習慣の見直しや冷えへの対策が望ましいです。

 

腰痛 和歌山 整骨院

3.内臓機能の不調による腰痛

左側だけに起こる腰痛として
腎臓、膵臓、尿路、腸などの内臓の不調でおこる場合があります。

 

こちらは、自分で判断することは難しいですが、突然の激痛や、ずっと続く痛み、どんな体勢になっても楽な体勢がみつからない場合は内臓からのものが疑われますのですぐに病院で検査を受けるようにして下さい。

 

 

■ まとめ

 

左側だけの腰痛でも、原因は様々です。

 

対処の仕方もそれぞれで変わってきますので、ご自身の腰痛に合った対処をして下さい。

 

ずっと痛みが続いている場合は病院での検査を受けて下さいネ。

 

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