キッチンが低くて腰痛に!

 ■ キッチンが低いと腰痛になりやすいのをご存知ですか?

 

キッチンに立つことが多い方は経験あると思いますが低いキッチンって腰にきますよね。

キッチンが低いとどうしても腰を曲げての作業となってしまうので腰痛はでやすくなってしまいます。

 

賃貸物件の場合、お部屋探しのポイントにキッチンの高さをチェックする項目に入れてる方も少なくないようです。

築年数が古いものだと低い物件も多いようです。

 

また、持ち家で、母の身長に合わせて作ったが、娘には低いということも。

リフォームにもお金かかります。

 

ここでは、
キッチンが低くて腰痛になってしまいお悩みの方に解決策をご紹介します。

 

キッチンでの腰痛

■ 自分に合った高さの計算法

 

キッチンの高さは80~90センチで作られていることが多いようです。

 

キッチンが高すぎると肩こりをおこしやすくなり、低いと腰痛を起こしやすくなる傾向があります。

 

そこで、自分に合った適正な高さを知っておくことが大切です。

 

自分にあった、適正な高さの目安は

身長(センチ)÷2+5センチ

とされています。

 

例えば、身長が170センチの人でしたら
170÷2+5=90
なので、理想のキッチンの高さは90センチが目安となります。

 

180センチの人でしたら、95センチ。
160センチの人でしたら、85センチ。
150センチの人でしたら、80センチ、となります。

 

これから家を建てる方や、リフォームをお考えの方、物件探しをされる方は参考にしてみて下さいね。

 

 

■ キッチンを使う人が複数の場合、良く使う人に合わせる

 

奥さんも立つし、ご主人も立つ。
嫁さんも立つし、姑もたつ。

 

1人暮らしなら悩むこともありませんが、ご家族で住んでる場合、誰に合せるか、が問題となります。

 

一番いいのは、キッチンを一番良く使う人に合わせることです。

 

よく使うってことは、キッチンが低いと腰痛も出やすくなるので、配慮が必要かと思われます。

 

次におすすめは身長が高い人に合わせる。

 

理由は、キッチンが高い時の解決策の方が

キッチンが低い時の解決策より簡単に出来るものが多いからです。

 

高い時は踏み台を使ったり、底の厚いスリッパを使用することで解決を図ることが出来ます。

 

では、低い時の解決策をご紹介していきます。

 

腰痛の解決策

■ キッチンが低い時の解決策。

 

  • 1.イスの使用
  • 2. 立ち方を変える
  • 3.台を使う

 

1.イスの使用

キッチン用にイスを用意して使用します。

イスに高さ調整機能が付いていると高さの微調整もできます。

さらにキャスターが付いていると移動も便利ですね。使わないときもすぐ動かせますし。

 

家具屋さんやホームセンター、インターネットでも買えますのでチェックしてみて下さい。

 

 

2.立ち方を変える

現在普通に立って調理や洗い物をされていると思いますが、足を広げて立つと、身長は低くなりますよね。

これで低さに対処します。

ただ、足を広げてずっと立ってるのもまたしんどいですし、人に見られても恥ずかしいですね。

 

一時的な解決策ですがお試しください。

 

3.台を使う

キッチンが高い時は踏み台の利用をおススメしたのですが、
低い時は、調理台を高くする方法。

 

適度な高さの足となる木材などの上にまな板などを置いて調理していく。
ガスコンロも台を入れてかさ上げする。
などです。

 

ただし、流しはかさ上げできませんし
オール電化の電気コンロもかさ上げできません。

 

 

■ まとめ

キッチンが低い時の腰痛にならないための解決策を3つ
紹介させていただきました。

 

一番お金がかからないのは立ち方を変えるやる方ですが、
ずっと使うことを考えるとイスの使用がいいのかなと思います。

 

キッチンが低くて腰痛になってしまっている方は試してみて下さいね。

 

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