ソファで腰痛を起こさない3つの対策。

■ ソファで腰痛を起こさない方法

 

ソファで長時間座っていて、腰痛に。
ソファで寝てしまい腰痛に。
ソファから立ち上がるときに腰痛に。

 

ソファでの腰痛を経験したことがある人も多いのではないでしょうか?

 

リラックスしているつもりが、逆に腰に負担をかけてしまっていることも。

 

せっかくのリラックスタイムに腰痛を引き起こさないためにソファのご使用には一工夫を入れてみてください。

 

ソファでの腰痛

ソファで腰痛を起こさない3つの対策

 

  • 1. 背もたれに寄りかからない
  • 2.長時間座らない
  • 3.座布団の使用

 

1.背もたれに寄りかからない

もたれかかったほうが楽な気もするでしょうが、首を起こしておかないといけなかったり、背中側は常に伸ばされた状態となりますので腰痛を起こしやすくなります。

 

ソファに限らずですが、イスの背もたれには寄りかからず
背筋を伸ばして座るのが腰への負担は少ない姿勢であります。

 

2.長時間座らない

こちらも、腰の負担を少なくするためです。

 

ソファに座ると腰が沈み、どうしても前傾姿勢となりやすいので腰への負担が大きくなります。

 

長時間座らないといけない場合はソファ以外に座ることをオススメします。

 

座布団の使用

こちらが僕の一押しの対策です。

 

薄めの座布団を半分に折りお尻の後ろ側に敷きます。

そうすることで、骨盤が後ろに回転するのを防止し、体が前傾姿勢にならないようにします。

 

この、座布団による対策は
食卓のイス、職場でのイス
車の運転などでも使えますので是非試してみてください。

 

バスタオルなんかでも代用できます。

 

ただし、痛みがきつくなる場合や、何度も痛みを起こす場合はすぐに中止してください。

 

 

■ まとめ

 

ソファで腰痛を起こさないためには
座る工夫をすれば今までよりも楽に座れます。

 

しかし、体への負担を考えると
ソファで寝たり、長時間の使用は控えてもらうことも重要。

 

適度に使って腰痛を起こさない快適な毎日にしてくださいね。

 

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