生理の時の腰痛を解消する3つの方法。

■ 生理の時の腰痛を解消する3つの方法

 

女性の悩みで多いものの一つ
生理の時の腰痛。

 

普段は腰痛ないのに生理の時だけ痛くなる人や、生理前がきつい人もあれば生理中がきつい人もあります。

 

痛み止めの薬も市販されていますが、できれば薬には頼りたくないですよね?

 

薬が効かなかったり、薬に頼りたくないという方のために生理の時の腰痛を解消するための方法をご紹介します。

 

生理時の腰痛

 

■ 生理で腰痛がおこる原因

 

まずは生理の時になぜ腰痛が起こるのか?です。

 

  • ホルモンバランスの変化
  • 低体温期
  • 子宮の状態

 

ホルモンバランスの変化

生理前になると卵巣ホルモンの一種でリラキシンといものが分泌されます。

 

このリラキシン、妊娠でも分泌されるのですが、骨盤の関節をゆるめるという働きを持っています。

骨盤の関節がゆるむことで腰への負担が大きくなり腰痛をおこすと考えられています。

 

低体温

生理の時は低温期ですので体温は低くなります。
体温が低くなると、身体は熱を逃がさないようにするため筋肉は縮こまります。

 

これにより腰痛を起こしやすくなります。

 

子宮の状態

便秘などがあると子宮は窮屈な状態となります。

 

これにより子宮が血行不良となり生理で排泄すべき排泄物が
スムーズにいかず、それが腰痛として感じられることがあります。

 

 

生理の時の腰痛を解消する3つの方法

 

  • 1. 温める
  • 2. ハイヒールを履かない
  • 3. ストレス発散

 

1.温める

必須項目、最重要事項です。

 

上記の原因に関係してくるのが「冷え」です。
生理痛の方のほとんどは冷えを持っています。

 

冷えを改善することで生理の時の腰痛は解消へ向かいます。

 

骨盤周囲の筋肉のバランスも保たれ、内臓の状態も良くなり子宮の窮屈さもなくなり腰痛が改善されます。

 

お風呂、足湯、レッグウォーマーなど。

飲食物も冷たい物は控え、温かいものをとるようにしましょう。

 

冷えが改善されると、お腹の調子もよくなるので、子宮の窮屈さからくる腰痛も改善されます。

 

冷えを防ぐ

 

2.ハイヒールなどを履かない。

ハイヒールを履くと骨盤の負担が大きくなり、それが腰にきます。

平たい靴にすると骨盤の負担も減り腰痛が起こりにくくなります。

 

3.ストレス発散

ストレスは筋肉を緊張させます。
筋肉の緊張は腰痛の原因となります。

 

生理で体に負担がかかっている時に
必要以上のストレスがかかると体が悲鳴をあげ、腰痛を起こします。

 

ストレスが生理痛を重くし、生理痛によりストレスをまた感じるという悪循環にもなります。

 

人間関係だけでなく
心配事や不安もストレスの要因になりますのであまり悩みすぎないようにして下さいね。

 

生理時の腰痛解消

 

■ まとめ

 

普段の生活が不規則な人は生理痛が重い傾向にあります。

 

生理の時の腰痛を解消するカギは日常生活にあるので自分でも対処できるようになります。

 

いきなり無理をせず、できることから始めてみて下さいね。

 

それでも改善がない場合はご相談下さい。

 

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