腰痛が治るまでの期間はどれぐらいか。

■ 腰痛が治るまでの期間はどれぐらいか。

 

急に痛みに襲われるぎっくり腰や
数か月、数年と続いている慢性的な腰痛と、腰痛にも様々な痛み方があります。

 

痛み方は様々ですが
「どれぐらいの期間で治るの?」
というのはみんなが気になる所ですよね。

 

ここでは、腰痛が治るまでの期間について書いていきます。

あくまでも目安となりますので参考にして下さい。

 

腰痛が治るまでの期間は?

■ 腰痛が治るための必要期間があります。

 

今日生まれたての赤ちゃんが、明日喋り出したり
今日植えた種が明日、実をつける
なんてことは普通ありませんよね?

 

これは、自然の摂理です。

 

喋り出すまでの期間
実をつけるまでの期間が必要なのです。

 

腰痛を治すのも同じで
治るまでの必要期間はあります。

 

それは、その腰痛の程度、発生した原因、
腰痛が発生してから現在までの期間、お仕事、普段の過ごし方、生活習慣、対処の仕方などが関係します。

 

1回で治してほしい。
という方もいらっしゃるでしょう。

自分は長年の腰痛だから1回じゃ無理だろう、と思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

どちらも、
あなたが1回で治る体の状態であれば1回で治ります。

 

ただ、さきほどお伝えした生活習慣なども関係していますので、また痛くなることはあります。

 

あなたが、「どの程度の状態を治ったとするか」
によって、腰痛が治るまでの期間が変わるということも頭に入れておいて下さいね。

 

治療をうけるのか、何もせずに治るのを待つのかでも違いはあります。

腰痛治療期間

■ 急性腰痛、ぎっくり腰が治るまでの期間

 

急性腰痛やぎっくり腰の場合
2週間から1ヶ月と言われています。

 

中には1週間で全然痛くなくなる人もいますし、1ヶ月以上たってもまだもう少し。。。という方もいます。

 

痛みを起こしてからの過ごし方が治るまでの期間に大きな差を生むことにも。

痛めた時と同じ動きをしていると
再発の可能性は高くなり、治るまでさらに時間がかかってしまいます。

 

 

■ 慢性腰痛が治るまでの期間

 

2ヶ月、3ヶ月、足のしびれなどを伴っている場合は半年位はかかると思っておいた方がいいかと。

 

と言いますのも、慢性腰痛の場合
必ずと言っていいほど生活習慣、体の使い方が原因の一つになっています。

 

ですので、慢性腰痛を治そうとすれば、生活習慣の見直しは必要不可欠となります。

 

治療を1回受けて楽になっても、同じ動き,同じ習慣で生活していれば、すぐに痛みは戻ってきます。

逆に、生活習慣や体の使い方を変えれば、そんなに治療は必要ないってことにもなります。

 

腰痛改善

■ まとめ

 

腰痛が治るまでの期間は

 

急性腰痛なのか慢性腰痛なのか
どんな仕事されてるか、家ではどんな姿勢が多いか
自宅でのセルフケアを出来るか

 

などにより、様々です。

 

目安としては
急性腰痛では2週間~1ヶ月
慢性腰痛では2,3ヶ月~半年

 

ただし、これはあくまでも目安です。

 

自分で治すのか、治療を受けるのか
どの程度を治ったとするのかによって変動はあります。

 

あなたが、どれ位の期間で治したいのかということも重要です。

 

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