電車やバスでの腰痛の対策

■ 電車やバスでの腰痛の対策

 

腰痛を持っている方にとっては
電車、バスでの通勤や通学も苦痛に感じることがあるのではないでしょうか。

 

カーブで揺れるし、ブレーキでも揺れるし。

 

ついつい座りたくもなるし、逆に立ってる方が楽という方も。

 

そんな電車やバスで起こる腰痛についてまとめてみました。

 

電車で腰痛

 

■ 立ってる時よりも座ってる時の方が腰の負担は大きい

 

座ったときの腰の負担は、立ってる時のおよそ2倍!

背もたれによりかかるとさらに腰の負担は大きくなります。

 

なので本来ならば腰にとっては立ってる方が負担が少ないです。

とは言うものの、足がしんどくなってくるのでどうしても座りたくなりますね。

仕事帰りならなおさら。

 

そして揺れがあるので立ってる方が腰のねじれのリスクもありますし。

 

周りの人にぶつからないようにするためにも必死です。

自分だけあっちへバタバタ、こっちへバタバタしてるのも恥ずかしいですし。

 

 

■ 電車、バスの中でトレーニング

 

電車やバスでの腰痛の対策として、乗ってる時間をトレーニングに当てると時間も効率的です。

 

揺れを利用してバランス感覚を養うのです。

そうすることで、姿勢の改善にもつながりますし、腰痛の改善にもつながります。

 

実際、僕の知人は高校生の時、バランス感覚を鍛えるために、あえて電車ではつり革も持たずに立っていたそうです。

 

満員電車

 

■ 立ち方を変える

 

腰痛の方がいきなり立ちっぱなしになるとつらいと思いますが
腰痛克服の方法だと思ってやってみて下さい。

 

腰回りの筋肉を鍛えるのです。

 

まず足は肩幅にひらき、多少前後させておきます。

そうすることで横方向の揺れと縦方向の揺れと両方に対応することが出来ます。

 

つぎに、姿勢を正します。

背筋は軽く伸ばして、頭を天井から引っ張られてるようなイメージ。

骨盤は反らしすぎない、後ろにも行き過ぎない。
腰を据えて重心をどっしり構えるかんじですね。

前かがみや、後ろ反りにならないようお気を付け下さい。

 

ポイントは「踏ん張らない」

踏ん張ると体が固くなるので倒れやすくなります。

柔らかく立っていることで揺れを吸収できます。

 

つり革は初めは持っておいた方が無難だと思いますが慣れてくれば持たなくても大丈夫になります。

最初は足が張ってくることもあるかと思われますが、慣れてくると無駄な力みがなくなってきます。

無駄な力みがなくなることで、安定感は増します。

 

電車内でじっとしているので降りた時に動かしたくなり、駅ではエスカレーターではなく階段が使いたくなるそうですよ。

さらに健康度UPですね。

 

 

■ まとめ

 

電車やバスでの腰痛が起こる人は
電車やバスで腰痛の対策を行えます。

 

骨盤を安定させることで、普段の腰痛もおこりにくくなること間違いなしです。

 

家で筋トレするよりも、毎日の通勤、通学であれば、毎日継続もしやすいですよね?

あなたの腰痛を克服するきっかけになれば幸いです。

 

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