ビールの飲み過ぎでの腰痛に注意!

■ ビールの飲み過ぎでの腰痛に注意!

 

あっつ~い夏の日や仕事帰り、風呂上り、忘新年会、歓送迎会など
「とりあえずビール!」

という方も多いのではないでしょうか?

 

飲み会となると浴びるようにビールを飲みまくる酒豪さんもちらほら。

 

でも、ビールの飲み過ぎで腰痛を起こすこともあるんです。

ビールはそんなにアルコール度数も高くないし少々飲み過ぎても大丈夫、と思っていたら危険ですよ。

 

腰痛を経験したことがない、という人でも要注意なんです!

 

ビールで腰痛

■ ビールが身体に与える影響

 

キンキンに冷えたビール、美味しいですよね。

 

でも、この冷えたビールがお腹を冷やしてしまうんです。

ビールだけに限らず、冷たい飲み物はお腹を冷やします。

 

お腹の冷えは筋肉の緊張を招き、腰痛をおこしやすい状態を作るのです。

そして、翌朝起きたら腰が痛かったり、何気ないちょっとした動きで腰痛を起こしてしまうのです。

 

また、アルコールのよる内臓への負担も大きくなります。

アルコールを分解する働きを持っている肝臓に、負担がかかるのはご存知の方も多いと思います。

肝臓の他にも、腎臓、膵臓などにも負担が大きくかかります。

 

腰痛だけでなく、背中や肩まで常に痛い場合は
これらの臓器の病気も考えられますので病院で検査を受けて下さい。

 

アルコールは一回の大量摂取もそうですが、長期の日常的摂取でも内臓の負担は大きいとされています。

 

ビールで腰痛

■ ビールの飲み過ぎで起こる腰痛の出方

 

朝おきたら腰が痛くなってた。
ちょっともの抱えただけで痛みが走った。

 

など、急性腰痛、ぎっくり腰になられる方が多いです。

 

痛めたきっかけは軽微でも、1週間くらい痛みが続いたり、それこそ動くのも難儀なほど痛かったり。

 

痛み方は個人差やその時によりますが、元々、腰痛を抱えている方だけじゃなく腰痛を経験したことがなかった方にも起こります。

 

 

■ 対策は飲む量のコントロールと冷え対策

 

対策として、飲む量のコントロール。
まずは、これにつきます。

 

冷たい物の摂り過ぎでお腹周囲、腰周囲の筋肉の緊張を招いてますので、まずは摂り過ぎないようにするのが先決。

 

水割りを飲む方も、氷を減らしたり、氷なしにしたり。

日中の水分補給も、出来れば温かいのか常温が望ましいです。
冷たい物をとったあとは、温かいお湯やお茶などを飲むのも、冷え対策として良いですね。

 

 

■ まとめ

 

お腹の冷えは筋肉の緊張を招き腰痛を起こしやすい状態を作ります。

そして、アルコールは内臓への負担を大きくし、内臓の不調を起こす原因となります。

 

また、内臓の不調が腰痛として表れることも。

 

一度の大量摂取だけじゃなく、毎日ビールを飲んでるという方も腰痛になる前に対策取っておくことをおススメします。

内臓の不調は取り返しのつかないこともありますので今日からでも対策しておいて下さい。

 

腰痛だけでなく背中や肩回りまで、痛みが出るようでしたら早めに病院で検査を受けて下さいね。

 

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