洗濯物を干すのがつらい腰痛の原因と対策

■ 洗濯物を干すのがつらい腰痛の原因と対策

 

腰痛をお持ちの方にとって洗濯物を干すのはつらい作業のひとつですよね。

腰の曲げ伸ばしが多く、意外と大変な洗濯物干し。

 

1人暮らしの方ですと毎日じゃないかもしれませんが家族となると、1日に何回も洗濯機まわして干さないといけなかったり。

 

年配の方だけでなく、若年の主婦にも起こる腰痛です。

 

ここでは
大変な作業である洗濯物干しでの腰痛から解放されるための対策をご紹介していきます。

 

洗濯物干しで腰痛

 

■ 洗濯物干しで腰痛を起こす場面は3つ。

 

  • 1. 洗濯機から洗濯物を取り出すとき
  • 2.洗濯物を干場まで運ぶとき
  • 3.洗濯物を干すとき

 

1.洗濯機から洗濯物を取り出すとき

ドラム式だと縦型よりは取り出しやすいので、腰の負担は少ないかと思われます。

が、しゃがんで取り出す、中腰で取り出すことになるので油断は禁物。

 

ドラム式でも縦型でも、一度に多くを取り出さないようにする注意は必要です。

 

2.洗濯物を干場まで運ぶとき

洗濯物は当然ながら濡れてますので重いです。
それを運ばないといけないわけですから、腰への負担はのしかかります。

 

洗濯機は1階にあるご家庭がほとんどだと思いますが、干場は2階にあるというご家庭も少なくないかと。

重たい洗濯物をもって階段をあがらないといけないとなるとさらに大変!

 

それを1日に何回もとなると、本当にご苦労様です。

腰痛なかったとしても、しんどい作業になりますね。

 

3.洗濯物を干すとき

干すときに腰が痛いという方も結構いらっしゃいます。
腰を伸ばすと痛い方に多い場面です。

 

手を頭の位置か頭以上まで上げないといけないので、腰も伸ばされ、痛みを誘発します。

 

もともとお持ちの腰痛が出たり、ピキッとなって急に痛みが出る場合があります。

 

 

■ 洗濯物干しでの注意点と対策

 

それぞれの場面においての腰痛への配慮、注意点と対策をあげます。

 

簡単なことばかりなのでやってみて下さい。

 

1.洗濯機から洗濯物を取り出すとき

・いっぺんに取り出そうとしない。
・腕をめいっぱい伸ばした状態で取り出さない。
・カゴを台などにでも載せておく。

 

2.洗濯物を干場まで運ぶとき

・カゴに洗濯物を詰め過ぎない。(重くしすぎない)
・カゴを抱える時は腕の力だけで持ちあげようとせず、膝の屈伸も使う
・腰を曲げて運ばない(中腰で運ばない)

 

3.洗濯物を干すとき

・カゴを台に載せ、しゃがまなくてもいいようにしておく。
・腰の位置でハンガーにかけてから竿に干す
・背伸びをしない。踏み台を使う。

 

 

■ 普段から腰痛対策を

 

洗濯物ほしで腰痛が出る方は、おそらく他の場面でも腰痛に悩まされていると思います。

 

身体を温める(特に足腰)
睡眠をしっかりとる
食生活の見直し
生活習慣の見直し
ストレス発散

 

をすることで腰痛は自分で克服できるようになります。

 

洗濯物干し

■ まとめ

 

洗濯物干しでの腰痛お注意点・対策をあげましたが、基本的には腰に負担をかけないようにするという事が大前提です。

なので
痛みがきついときは、申し訳ないですが家族にお願いするのが一番です。

 

腰痛を早く克服し、家事も快適にできるようにしていって下さいね。

 

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