飛行機で腰痛を起こさない対策。

■ 飛行機で腰痛を起こさない対策

 

関空ー羽田、約1時間。
関空ー福岡も約1時間。

 

たった1時間で大阪から東京や福岡へ行けちゃう便利な乗り物、飛行機。

 

車だと6~7時間はかかります。
新幹線だと3時間くらいですかね?
海外への長時間のフライトから、国内の短時間でのフライトまで移動手段の一つとして大きな役割を果たしてくれています。

 

そんな、便利な飛行機ですが、当然ながら途中で降りることは出来ません。

そして、ベルトサインが出てる時は席を立つことも出来ません。

 

腰痛持ちの人にとっては、これは結構しんどかったりします。

ですので、腰痛を起こさないように乗るということが望まれます。

 

ここでは、飛行機に乗ったときに腰痛を起こさないための
対策をご紹介していきます。

 

飛行機で腰痛

■ 座る事での腰の負担の増加

 

腰痛の種類によっては立ってる方がしんどいという方もいますし、座ってる方がしんどいという方もいます。

 

一般的には、座っている時の腰の負担は立っている時の1.5~2倍と言われています。

 

飛行機のシートもあまりすわり心地いいとは言えず(エコノミーしか乗ったことありませんが)
1時間のフライトでも、結構腰がしんどかったりします。

 

背筋を伸ばして姿勢を正して座っていればいいんでしょうが、1時間もその姿勢をキープするのは難しいです。

 

そこで、飛行機内で腰痛を起こさないための簡単な対策をあげてみます。

 

 

■ 飛行機内での腰痛対策3つ

 

  • 1.座面の工夫
  • 2. 背もたれの工夫
  • 3. 席を立つ

 

1.座面の工夫

単に座布団を敷く、
ではなく、座面の前後に高さの差をつけます。

 

やり方は簡単。

座布団を半分に折り、お尻の後側に敷く。(前側にはない状態)

 

そうすることで、骨盤が後ろに転がるのを防ぐので背中を丸くしにくくします。

骨盤が垂直を保ちやすくなるので腰痛を起こしにくくできるというものです。

 

座布団がない場合ひざ掛けでも代用できます。

 

2.背もたれの工夫

背もたれと自分の背中との間に、クッションやひざ掛けなどを入れます。

 

こちらも背中の丸まりの抑制になるので腰の負担を減らすことができます。

 

3.席を立つ

単純に、身体を動かすためです。

同じ姿勢が続くとどうしても腰はしんどくなりがち。

 

そこで、トイレに行くなりしてあえて席を立ってください。

エコノミー症候群対策としてもいいですね。

 

ただし、ベルトサインが出ている時はダメなので、ベルトサインが出ていない時に行ってくださいね。

 

飛行機のシート

 

■ まとめ

 

飛行機内を少しでも快適に過ごすにはちょっと工夫をすれば変わります。

座布団やクッションなんか持ち込めないという方は、機内でひざ掛けを借りて試してみて下さいね。

 

腰にあてるクッションを置いてくれている飛行機もあるようです。

ご自身が一番楽におもうところに入れて使ってみてください。

 

この方法、飛行機内に限らず、車でも自宅でも応用が利きますので知っておくとべんりですよ。

 

また、腰痛を無くしていくにはやはり、日頃からのケアは欠かせません。

日常生活に腰痛の原因はひそんでいますので日常生活も見直してみて下さいね。

 

推薦バナー

腰痛について詳しくはこちら

腰痛

腰痛に関する関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加