お尻ポケットの財布が腰痛を起こす

■ お尻ポケットの財布が腰痛を起こす

 

腰痛に悩まれている方。

 

特に男性に多いのですが、普段、お尻ポケットに財布を入れていませんか?

 

何気ないこの習慣ですが、実は腰痛の原因となっていることも。

 

慢性腰痛やなかなか腰痛が改善しない方で、
お尻ポケットに財布を入れる習慣がある方はお読みください。

 

お尻ポケットに財布

 

■ お尻ポケットの財布が引き起こす腰痛の理由

 

車に乗ってる時、通勤の電車やバスに乗ってる時、デスクワークでずっと座りっぱなしの時など
座っている時にお尻に財布があるのが問題となります。

 

座っている間、片側にだけ物が入っていると
当然ながら片側のお尻だけ持ち上げられてる形となります。

 

斜めになった骨盤という土台の上に、背骨が積み木状に乗っかっています。

 

片側だけ上げられたままだと体は倒れてしまうので
バランスをとるために身体は傾きます。

 

これが日常的に続くことにより
骨盤周囲や背骨周囲の筋肉に余計な緊張が持続され骨盤や体の歪みを形成し、腰痛へと発展していくというわけです。

 

 

■ 対策は簡単。お尻ポケットに物を入れないこと。

 

対策はシンプルです。

 

はい、お尻ポケットに財布や物を入れないだけ。

 

これで腰痛が改善されるなら試さない手はないですよね。
じゃあ財布はどうすんの?
という声もありそうですが、カバンに入れるのが一番いいです。

 

反対側のお尻ポケットにも財布と同じ厚みのものを入れる
という対策もできますが
あまり現実的ではないですね。

 

これはお尻ポケットの財布に限ったことではありませんが
足し算の対策より
引き算の対策の方が簡単で、身体にも害がないんです。

 

痛み止めとか飲んだり、湿布とかに頼るより
生活習慣を見直す方がよっぽど身体の負担は少ないです。

 

おっと、話が脱線してしまいました。

 

 

■ お尻ポケットに財布を入れないメリット

 

お尻ポケットに財布を入れないメリットとして
腰痛改善があるのですが、他にもいくつかあります。

 

まず
スリのリスクを減らせます。

 

スリ財布

胸ポケットに入れててもカバンに入れてても
盗られるときは盗られるんですが盗られるリスクは格段に減ります。

 

時々、取ってください下さいと言わんばかりに
お尻ポケットに長財布を差して歩いている方を見かけるのですが、小心者の僕は勝手に心配してしまいます。

まぁ、余計な心配でしょうが(笑)

 

ほかにも、
物を大切にするという観点からお尻に財布は入れない方がいいかと思います。

つぶされ、こすれるので財布自体の劣化を早めますからね。

 

 

 

■ まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

日常的に行う行動だからこそ、気にしたこと無かったかもしれません。

 

しかし、もう知ってしまいましたね。

 

なかなか腰痛が改善しない方は
何か腰痛対策グッズを買うよりもお尻ポケットに財布を入れない習慣から始めてみませんか?

 

まずは1週間でもお試しください。

 

腰痛について詳しくはこちら

腰痛

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