家事での腰痛対策。

■ 主婦必見!家事での腰痛対策

 

掃除、洗濯、食事の用意に後片付け、子供の世話など
家事には腰に負担がかかる場面はいっぱいあります。

 

時給いくらに相当するという計算も出されてるようです。

 

交通事故にあってしまった時、専業主婦でも
主婦業ができなかった期間は休業損害も認められています。

 

それくらい、家事は大変だという事ですね。

 

一旦、腰を痛めてしまうと普段何気ない家事も
「こんなにしんどいものなのか」
と思われることでしょう。

 

そんな家事で、腰痛を起こさないための対策をまとめてみました。

あなたの生活のお役に立てれば幸いです。

 

家事と腰痛

 

■ 家事で腰痛がおこる理由

 

繰り返し作業による筋肉の疲労、間違った体の使い方による腰の負担増、作業位置の高さと自分の腰の高さのミスマッチによる負担増

などがあげられます。

 

日常的に疲労感がとれない方
常になにかプレッシャーを受けてる方
睡眠不足の方

 

なども、筋肉の緊張が持続された状態となり腰痛を起こしやすくなります。

 

 

■ 腰痛を起こす家事の場面

 

布団や重量物の上げ下げなど物を持ち上げることでの腰痛もありますし、掃除、洗濯、台所作業、アイロンがけ、草抜きなど、前かがみや中腰での作業で、腰痛を起こすことが多いです。

 

普段は何気なく行っていても
疲労がたまっていたり、嫌なこと続きで精神的にも参ってしまってたりするとほんのささいな動きで腰痛となる場合も多々あります。

 

家事で腰痛

 

■ 家事での腰痛対策のポイント

 

物を持ち上げる時

腰だけ曲げて持ち上げると痛みを起こしやすいので、膝もまげて、足の力も上手に使って持ち上げて下さい。

出来るだけ体に近い距離で持ち上げて下さい。

腕を伸ばした状態で持ち上げると、腰を痛めやすいです。

 

台所での作業

足をそろえた状態ではなく、軽く前後にずらして行ってください。

 

片足を踏み台に載せておくのもいいです。

 

立ちっぱなしがツライという方は、台所用にイスを用意するのも一つの方法です。

 

中腰での作業

中腰はできるだけならないようにし、しゃがんだ時も片膝はついておくなどすると、腰の負担を減らせます。

 

掃除機をかける際も、腰はできるだけ立てた状態で行って下さい。

 

お風呂掃除も、手を伸ばして力入れると腰痛出やすくなりますので、手を伸ばしすぎない、身体から近い距離で行ってください。

 

洗濯

洗濯物を干すときに痛める人が多いのですが、無理に背中を伸ばさないこと。

踏み台の使用や、ハンガーにかけてから物干しざおに掛けるということを徹底して下さい。

 

家事での腰痛対策

■ まとめ

 

家事は腰痛を起こす場面がたくさんあります。

しかし、動き方を変えるだけで腰痛を減らすことはできます。

腰に負担のかからない動き方を身につけて、腰痛を予防して下さいね。

 

「優しい動き」

を心がけるだけでも全然変わってきますよ。

 

また、生活習慣からの腰痛対策も大事です。

冷やさない
睡眠しっかりとる
ストレス発散する

などの日頃の腰痛対策も合わせて行ってみて下さいね。

 

腰痛について詳しくはこちら

腰痛

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