草むしりでの腰痛の対策と対処法

 ■ 草むしりでの腰痛の対策と対処法

 

草むしり、ちょっとで終わらすつもりが、つい気になってあっちもこっちもと行ってしまい

そして腰痛に。。。

 

しゃがんでいる最中から出る腰痛もあれば、立ち上がる際に出る腰痛もあるようです。

 

そんな、草むしりで起こる腰痛についてここではまとめてみました。

 

草むしりで腰痛

 

■ 草むしりで起こる腰痛の原因は筋肉の疲労

 

草むしりと言えば、しゃがんで行う作業ですよね。

この、しゃがみっぱなしというのが筋肉に疲労をもたらします。

 

疲労と言うと、何かこう動き回って、とか
重たい物を何回も持ち上げて、とかで体を使うことによる疲労がまず考えられると思います。

 

しゃがみっぱなしの場合、腰側の筋肉は常に引っ張られた状態となります。

 

つまり、緊張状態。

 

緊張状態の筋肉は血流も抑えられるので疲労物質が溜まりやすい状態になります。

そして腰痛を発するようになってしまうというわけです。

 

また、しゃがむことで
股関節、膝関節、足首にも負担はかかりますので足の筋肉の疲れが、腰痛につながることも考えられます。

 

 

■ 草むしりで腰痛を起こさない対策

 

最も簡単な対策は、同じ姿勢を続けない事です。

 

しゃがんで作業する
膝をついて作業する
小さいイスを使って作業する
こまめに立ち上がって腰を伸ばす

 

などを織り交ぜ体勢をこまめに変えておくと、筋肉の持続的な緊張を回避できるので腰痛を起こしにくくなります。

 

それと、もちろんですが
動きやすい服装で作業は行ってくださいね。

 

草むしり

 

■ それでも腰痛になった時の対処法

 

筋肉や、筋肉を覆っている筋膜と呼ばれる部分に炎症をおこしている可能性がありますので
痛い箇所を10分くらいアイシングしてみて下さい。

 

ただし、冷やすという事は本来、身体の正常な部分にとっていいことではありません。

血管を縮めて血流を抑えます。

 

炎症を鎮めるにはいいのですが
体にとっては血流は抑えない方がいいので痛い箇所以外は冷やさないようにして下さい。

 

また、痛い箇所であっても冷やし過ぎにはご注意を。

 

逆に
お風呂で温めたり、軽めのストレッチをすることで血行を促し対処するという方法もあります。

血行を促すことで疲労物質の排泄を促し、疲労回復を早める狙いがあります。

 

ただし、

ズキズキしている場合や痛んでいる箇所が極端に熱を持っている場合は炎症の可能性がありますので、温めたりストレッチはせずに安静にしてもらう方がいいです。

 

 

■ まとめ

 

草むしりでの腰痛の主な原因は筋肉、筋膜の疲労・炎症です。

 

腰痛になってしまったものは仕方ありませんがその前に、腰痛にならないようにすることが大事。

 

普段から
体は冷やさないようにしたり柔軟性のある筋肉を維持しておくようにしましょう。

 

また、疲労は本来は一晩寝たら翌朝にはリセットされるものです。

 

リセットされていない場合、身体のリセット機能が上手に発揮できない体になってしまっているか睡眠そのものに問題があるかです。

 

身体のリセット機能が発揮できないのは歪みだったり、不安や心配などのストレスだったり。

 

睡眠の問題は、時間もしくは質ということになります。

 

一度、この辺りを見直してみて、草むしりしても腰痛にならないようにしていきましょう。

 

腰痛について詳しくはこちら

腰痛

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