バイク事故でお困りの方へ

バイク事故でのケガ、治療、保険、示談などでお困りやお悩みの方へ

車のように衝撃から体を守ってくれる車体もなく、しかし車と同じくらいの速度で走行するバイク。

 

機動性がいい分、すり抜けや追い越し、車線変更も行いやすいのですが、その時に事故を起こすことが多いのも事実。

 

バイク事故は、自動車での事故とは違って怪我の程度が大きくなってしまったり、全身に衝撃を受けて首痛や腰痛だけでなく体のあちこちに痛みが出てきてしまったりもします。

身体を守ってくれる車体がありませんので当然ではあるのですが、スピードの出し過ぎが原因で大きなケガになることもあります。

スピードが出てなく、ちょっと転んで尻餅をついただけ、という場合でも、意外と痛みが続くことも。

 

転び方の派手さとケガの大きさは必ずしも比例するとは限りません。

軽微な転倒や接触でも、しつこい痛みを残す場合もありますし、逆にド派手に転んでもピンピンしてらっしゃる方もあります。

 

バイク事故

バイク事故直後は、興奮状態にもなっていますので痛みを感じなかったりします。

後日痛くなってくることも少なくありません。

 

少し痛いだけやし…と我慢していると取り返しのつかない事態になってしまう可能性もありますのできちんと病院でみてもらい、治療を受けて下さい。

 

事故から期間がたってから病院へ行っても、事故とケガとの因果関係が認められないこともあります。

「バイク事故とは関係のない、単に日常生活で痛めたものちゃうか?」と思われてしまうわけです。

 

事故との因果関係が認められなかった場合、自腹で治療するしかありません。

そうならないように、
痛みが小さい場合や、違和感やシビレだけのときでも病院での検査は受けておいて下さい。

 

交通事故

■ バイク事故にあってしまったら

バイク事故に遭われてしまった場合、
まずどうして良いのか分からないという方も多いかと思います。

バイク事故での対処の仕方も自動車事故の対処と同じです。

 

①ケガ人(被害者・加害者問わず)をを安全な位置へ
②警察へ連絡
③事故状況の確認(名前・連絡先・ナンバー・写真を撮る・メモを取る)
④自分の保険会社へ連絡
⑤病院へ

 

という流れになります。

 

■ その場で示談書や念書は書かない!

注意事項としましては

絶対にその場で示談書や念書を書かないように!!

 

初めての場合だと不安ばかりが募ってしまいがち。

そんなときには冷静な判断力も落ちてしまっているかと。

 

冷静さを失っている時に書類を書くのは非常に危険です。

当人同士だけでその場で書かなければいけない書類などはありませんので、上記手順で対処して下さい。

 

 

いずれにせよ事故を起こさないことが一番なんですが、もしも起こしてしまったときにはきちんと適切な治療をうけることが後遺症を残さないために重要となってきます。

 

事故にあった直後というものは痛みを自覚できないことがあったり、治療を受けたもののまだどこかしらに症状が残っていて、違和感を覚えながらも一度施術も受けているから、と安心して放置される方も多く、症状が重症化・慢性化してから来られる方もいます。

 

バイク事故にかぎらず、交通事故で起こりやすい症状には首痛や腰痛などの「むちうち」「打撲」「捻挫」といったものから、それらが原因となって引き起こされる「頭痛」「めまい」「肩こり」「手のしびれ」「足のしびれ」などがあります。

事故後の頭痛・めまい

これら、特に「頭痛」「肩こり」「痺れ」「めまい」などですと、疲労からきてるものだと軽く見てしまうことが多く、実はその症状の裏には交通事故による怪我が隠されているということに気づくのが遅くなってしまうことも。

すると、症状が悪化や慢性化して、長年痛みを抱えなくてはいけなくなる場合もあるのです。

 

ですので、違和感を感じたときにはできる限り早く施術を受けることをおススメしております。
和歌山市のおがわ整骨院では、バイク事故が原因である場合のケガの治療は、自賠責保険や任意保険などを使用した治療が出来ますので、患者さんご自身の窓口負担はゼロ円にて専門的な治療を受けていただくことが出来ます。

 

お困りの方は一人で悩まずに、遠慮なくおがわ整骨院までご相談下さい。

どのような治療を受けるのがベストなのか、治療費はどれくらいかかってしまうのか、など患者さんのお悩みを全てスッキリと解消していきます。

 

ご相談は、電話またはメールでも受け付けております。
一緒に悩みを解決していきましょう。

 

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