ながらスマホでの交通事故の危険性

こんにちは!
交通事故むち打ち治療院・おがわ整骨院の木村です。

 

車の運転中にスマホは厳禁ですよね。

自転車でも同じことが言えるのですが、自転車乗りながらスマホをいじっている人を多く見かけます。

 

実際にぶつかったことがある、ぶつかられたことがある、という方もいらっしゃいます。

 

そこで、自転車を運転しながらスマホでの交通事故の危険性についてつづってみます。

 

スマホ使用時は、視線が画面に釘付け!

 

歩行中と自転車乗車中のスマホの使用でどんな危険性が生じるか、マネキン人形を使って4人のモニターで検証されました。

 

自転車乗車中のスマホ使用については、道交法に触れる行為ですが、実際の路上で多く見られるものなので、教習所のコースを使って検証されました。

 

歩きスマホ

結果は、どちらのテストでも歩行者やマネキン人形への衝突、子供や信号の見落としなど、事故につながる危険な場面が見られました。

 

歩行者と衝突した女性は、
「スマホで文字を打つことに集中してしまい、避けることができませんでした」
という感想を述べたとのことです。

 

また「相手が避けてくれるだろう」と
期待してしまったのも衝突した原因になったようです。

 

ながらスマホの危険性はこの画面に集中してしまうことだとの指摘があります。

スマホを使うと画面に視線が釘付けになり、周辺の認識が難しくなるんですね。

 

歩きスマホ

「自分は大丈夫」が思わぬ事故を招く

 

道路には高齢者や子供、身体の不自由な人などとっさに動けない人もおられます。

思わぬケガや交通事故につながるケースも十分にありえると認識しておいて下さい。

 

「ちょっとぐらいいいやろ…」とか「自分は周り見えてるから大丈夫」

という思い込みが、他人の人生まで狂わせることになりかねません。

 

スマホを操作する際は周囲の迷惑にならない場所に必ず自転車を止めてから操作するようにして下さいね。

 

自転車だけでなく、歩行中のながらスマホも同様に大変危険です。

自分がながらスマホをしない上で

ながらスマホの歩行者や自転車を見かけたら、その動きに十分注意するようにしましょう。

 

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