交通事故でのむち打ちの悩み

交通事故でのむち打ちの悩み

 

こんにちは!
交通事故むち打ち治療院・おがわ整骨院の木村です。

 

今回は交通事故によるむち打ちについて。

 

まさか自分が当事者になるとは思わないから、知らないことも多いかと思います。

 

知っておいた方がいい情報を掲載していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

交通事故でのむち打ち

■ 病院へは行きましたか?

まず、

交通事故に合った場合、事故直後は興奮しているため、症状が出ないことや気付かないこともありますが、必ず早め、できれば当日のうちに病院でにみてもらうことです。

 

例えその日は何の症状が出なくても、後から何らかの症状が現れるケースは多々あります。

軽い交通事故に見えても、後で体に異常が出た、ということがよくあるのです。

事故当日は痛みがなくても、数日経ってから痛みが現れることは、交通事故のむち打ちではよくあることなんです。

 

しかし、事故後から医療機関での診療を受けないで期間が経っていると、交通事故との因果関係を証明することが難しくなってしまいます。

交通事故以外での、日常生活の動作の中で起こした痛みではないかと取られるわけです。

 

また、
警察に診断書の提出もしなければ、人身事故扱いしてもらえなくなり、本来受け取れる権利が使用できなくなってしまう恐れもあります。

 

事故後数ヶ月から数年たってから受診する人もあります。

 

この場合、示談は成立していることがほとんどだと思いますので、示談後はどこからもお金はおりませんし、示談後の事故による怪我には健康保険も使えません。

自腹で治療するしかないのです。

このため、
少しでも痛みがある場合は事故後すぐに病院でみてもらい、治療をうけることをお勧めします。

 

 

治療を受けるための特殊な手続きは不要で、保険会社さんへは電話連絡のみですぐに治療を受けることができます。

保険会社への連絡は、来院後でも構いません。
不安でしたら、まずは相談しましょう。

 

治療を受ける医療機関をどこにするか選ぶのは本人さんの自由です。

どこの医療機関にかかるかは、患者さん本人が決めることで、通院先の、病院名や整骨院名と電話番号を伝えれば、あとは保険会社とその病院や整骨院が相談します。

自分が治療を受けたい医療機関を指定すれば、保険会社は速やかに手続きを行う義務があります。

 

 

交通事故

■ むち打ちの痛みがおさまるまでの目安の期間

痛みがおさまるまでの目安の期間は、様々です。

1か月で痛くなくなる方、半年たっても痛みが残る方、1年たっても痛みが残る方など。

 

治療を受け続けて、治療効果を感じなければ、病院や整骨院を変えるみることも一つの方法です。

 

  • 痛みが変わらない
  • 良くなってる気がしない
  • 痛みがひどくなっていってる

などの場合は、転院されることをおススメします。

 

それから、
治療期間中、保険会社から、「そろそろ治療を中止しませんか?」と、催促されることもありますが、痛みが残っている場合、治療を中止する必要はありません。

まだ症状が残っているのなら、しっかり治療を受けましょう。

■ 交通事故、むち打ちの悩みは、まずはご相談を

 

おがわ整骨院では
交通事故によるむち打ちやケガの相談を無料で承っております。

交通事故の案件に多数の実績をお持ちの法律の専門家さんとも連携をとっておりますので
安心してご相談下さい。

あなたや
あなたのご家族、親戚、友人・知人にでも交通事故のむち打ちでお困りの方はありませんか?
ぜひ、声をかけてあげてください。

解決に向け、きっとお役に立てますよ。

交通事故、むち打ちの悩みは一人で抱えず、お気軽にご相談ください。

 

 

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