ぎっくり腰の症例

患者

男性 20代

来院

2016年9月

症状

前日の朝、出かける準備をしていて前かがみで腰をひねった際に痛めた。他院で施術・電気治療などを受けたが当日痛みがひどくなっていたので当院へ。

常に痛みがある状態で動くのもきつい。3,4年前にも一度ぎっくり腰の経験あり。

三日後には仕事に行けるようにしてほしいとの要望。

ぎっくり腰

施術内容と経過

飛び込みでの来院で待ち時間があったのでアイシングしながらベッドで横になり待ってもらったが、アイシングでの変化なし。横になると起き上がるのが大変なので、立った状態と座った状態で施術。背骨調整、骨盤調整、頚部調整、立つ動きの調整。施術後、幾分か動きやすくはなった。

翌日2回目。昨日よりは楽になってるとのこと。前には曲げれない。起きあがりの痛みは減ったので横向き寝で施術を追加。前に曲げるの90度まで可能に。

一日あけて3回目の施術。仕事行ってきたとのこと。前に曲げるのとしゃがむのが痛みあったが、施術後楽に。

痛みがぶり返すようだったらすぐ来るように伝え終了。

2か月後に交通事故被害で来院することになるのだが、それまで腰痛はなかったとのこと。

同時に治療した症状

なし

考察・まとめ

仕事が忙しい時期であまり休みがとれていない状態だった。現場仕事のため動き悪いまま行っても仕事にならないので2日間休んでもらったのも早期改善につながった。おなか周りの筋肉の緊張も影響しておりおなか周りをゆるめると楽になる感じがあった。疲労とストレスによるものだと思われる。何気ない動きでぎっくり腰を起こしている人によくある傾向。ヒアリングと観察をしっかり行っていきたい。

 

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