交通事故に遭いやすい場所

こんにちは!
和歌山市の無痛整体「おがわ整骨院」の木村です。

 

交通事故はいつ、どこで起こるかわかりません。

が、傾向として起こりやすい場所というのもあります。

 

今回は、交通事故に遭いやすい場所、交通事故が多発する場所についての記事です。

多発傾向の場所では特にご注意くださいね。

交差点での交通事故

 

どこで交通事故が発生してるのか

交通量の多い道や3本以上の道路が複雑に重なっている交差点、あるいはスピードが出やすい郊外のカーブした農道など、普通に考えれば何となく事故が起こりそうな場所はどこにでもあります。

ところが、一見普通の交差点や、何の変哲もない一本道でも何故か交通事故が多発する場所というのが、近所に1ヵ所はあるでしょう。

 

 

最も事故が起こりやすいのは、交差点内

交通死亡事故発生件数を道路状況別にみると、交差点が1432件でトップ、次に一般道路が1307件、カーブが592件、交差点付近が493件、トンネル・橋が87件、踏切・その他が102件となっています。

また、事故類型別死亡者事故発生件数では、トップが人対車両の706件、次いで車両単独621件、車両相互(出合い頭衝突)543件、人対車両(横断歩道横断中)320件と続きます。

 

交通事故が起きる場所のトップ1は、市街地の交差点です。
それも意外なことに、信号機がある交差点の方が、ない場所より事故が多い。

なかでも右折時の事故が目立ちます。

右折時は対向車だけでなく、右折先を通行している自転車、歩行者など注意しなくてはいけない対象が多くあるうえ、ちょっとした思い込みや気のゆるみも事故につながりやすいのです。

たとえば「自転車はこないだろう」とか「青信号だから大丈夫」といった思い込みが確認を怠り、気がついたらぶつかってしまったというケース。

また、こうした事故が見通しのよい交差点で起きているのも特徴です。

 

一方、非市街地では一般道路での事故が多く、市街地とは逆に信号機のない交差点での事故が大多数です。

 

 

交通事故が発生しやすい3つのポイント

一般的に、交通事故が発生しやすいポイントというのは、大きく3つに分かれます。
●交差点
●見通しの悪い道路
●速度の出しやすい道路

上記の3つが交通事故の発生しやすい場所です。

交差点に関しては、言うまでもありません。
交差点は道が重なり交差する場所です。
信号で規制している交差点ですら、ちょっとした不注意や強引な運転が事故を招きます。

 

見通しの悪い場所、スピードの出やすい場所も要注意

次に、見通しの悪い道路というのも、交通事故が起こりやすい場所として定番だといえます。

見通しの悪い道路

曲がりくねった山道など見通しの悪い道はもちろんそうですが、一見道路自体は見通しがよくても、路地からいきなり子供が飛び出してくるような、生活道路も含まれます。

そしてスピードの出しやすい道路も、交通事故多発地帯として知られています。速度の出しやすい道路というのは、郊外のバイパスや高速道路のような自動車専用道です。

 

 

知らない道では特に注意を払って走行を

道路に見た目では気づかない勾配がついているため、知らない間にスピードが出過ぎてしまう事で起こる事故もあります。

大抵の事故多発ポイントは、しっかり調べれば、はっきりした原因がみつかり、たいていの場合は交通標識などで注意せよと警告されているはずです。

 

仕事やレジャーで知らない土地を走る場合は、そんな”隠れた事故ポイント”を知りません。

一般的な交通事故が起こりやすい場所以外にも、警告がやたらと多い場所だと気づいたら、普段以上に気をつけて運転した方が良いでしょう。

 

こうした場所で事故が起きてしまうのはドライバー自身の未熟さや、うっかりミスが原因であることのほか、雨や雪で滑りやすくなった路面状態のせいでも事故が発生します。

 

思い込み、気のゆるみで事故は起きてしまいます。

「かもしれない!」を頭にいれて、細心の注意を払いながら安全運転をしましょう (*^_^*)

 

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