春でも熱中症に注意!

こんにちは!
和歌山市の無痛整体・おがわ整骨院の小川です。

 

5月に入り朝晩はまだヒンヤリですが日中はだいぶ温かくなってきましたね。

1年のうちでもっともさわやかな季節といえるのではないでしょうか。

 

この、春~初夏にかけて気をつけて頂きたいのが車内の「熱中症」です。

車内での熱中症

家族連れでドライブなどに出かける方も多いと思いますが、そのとき車内に子供を残さないようにして下さい。

 

車内に子供を残して「熱中症」になる事故は、毎年のように発生していますが、その時期は真夏よりも意外と春に発生していますので注意が必要です。

 

真夏の炎天下では、さすがに車の中に子供を残していると、熱中症になるというのは分かりますから、ほとんどの人は気をつけています。

ところが、春のさわやかな気候では、それほど「車内が高温になることはないだろう」という安易に考えて、子供を車内に残すことが多いのです。

 

最高気温が23度と比較的過ごしやすい日に、車内の温度がどれだけ上がるかの実験がありました。

車内の子供

それによりますと、ダッシュボード付近では70度に達し、車内温度は50度近くまで上昇しました。

さらに、車内に置いた一部の缶入り炭酸飲料が破裂するという事態になりました。

 

さわやかな季節だからと安心してはいけません。

少しの時間でも車内に子供を残しておくと「脱水症状や熱中症」を招くおそれがありますので、絶対に車内に残さないようにしてくださいね。

 

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