腰痛になりやすい人の傾向

腰痛になりやすい人の傾向

こんにちは。

和歌山市の無痛整体「おがわ整骨院」の木村です。

 

 

腰痛は、日本人にとっては身近なものです。

腰痛、ぎっくり腰の原因は色々ありますが、腰痛になりやすい人たちを見ると、共通した特徴があるのです。

 

腰痛、ぎっくり腰になりやすい人の特徴、生活習慣をご紹介します。

 

 

■ 腰痛になりやすいタイプ

 

○肥満の人

 

腰痛に一番なりやすいです。

 

たくさんの脂肪を支えると、腰に負担がかかります。

肥満の人は、身長に比べ体重が重い、こんな人は注意が必要です。

 

腰痛予備軍なのです!

ダイエットして痩せることが一番の予防になります。

肥満男性

 

○背筋、腹筋が弱い人

 

背筋、腹筋が弱い人も腰痛になりやすいです。

 

スポーツ、運動を全然やってこなかった人は、昔からスポーツで体を鍛えている人に比べ腰痛になりやすいです。

 

また、年齢をかさねると、背筋、腹筋が弱くなるので、色々な症状を引き起こします。

年齢を重ねても運動をして鍛えることは大事です。

 

 

○同じ姿勢でいる人

 

タクシーやトラックの運転手、デスクワークが多い仕事の人は一日中同じ姿勢で過ごすことが多いですよね。

 

腰の一部、筋肉に負担がかかり、腰痛になりやすいのです。

 

あと、美容師、介護士で中腰で仕事をしている人も同じです。

 

日頃から意識しながら姿勢を変えることが大切です。

もちろん、仕事ではなく、普段でも姿勢が悪い人も腰痛になりやすいです。

 

運動で腰に負担がかかりやすいのも要注意です。

 

 

○ストレスを抱え込んでいる人

 

直接ストレスで腰痛になることはないです。

 

間接的になるのです。

 

ストレスの多い人は、神経質で、痛みも感じやすくなっているのです。

 

そうすると、腰の少しの違和感、痛みでも感じやすくなってしまいます。

なので、ストレスを発散し、たまらないようにする事が大事です。

 

看護師さん腰痛

 

 

■ 腰痛の痛みは1ヶ所とは限らない

 

痛むヶ所によって原因も、治療も変わってきます。

 

痛みが出る原因として、筋肉疲労、違う病気からの誘発、冷え、などです。

 

 

■ ぎっくり腰

 

ぎっくり腰は、急に起こります。

 

例えば、、、荷物を持った時など、くしゃみ、普段使わない筋肉を使った時、冷えからもぎっくり腰になります。

 

 

■ 主婦の人も注意!

 

家で家事をこなす主婦の人も、蓄積型の腰痛になりやすいのです。

子育て、料理、掃除で前傾姿勢を続けていることが多いので、デスクワークと同じくらいの負担が腰にかかってしまうのです。

 

 

■ 椅子に座る時に足を組む

 

足を組む人は、腰痛になりやすいです。

足を組んでしまうのは、楽な姿勢になりたい、体の歪みを感じて無意識で組んでしまうのです。

 

組むことによって体の歪みが悪化して、骨盤、骨格、股関節にズレが出てきたりして、腰痛が酷くなるのです。

 

 

■ 柔らかい布団

 

布団が柔らかいと体が沈み過ぎてしまい、腰、背骨に大きな負担がかかります。

寝てる間は、腰に80%の体重がかかると言われていますので、柔らかい布団で

寝ていると腰の部分が沈み、腰痛を引き起こしやすくなります。

腰痛を予防するには、腰が沈まない硬めのベッドが良いです。

腰痛主婦

 

 

■ まとめ

 

腰痛になりやすい人は、普段の生活、仕事などで蓄積されて腰痛を引き起こしてしまいます。

 

対策としては、なるべく適度に休憩を取るようにしましょう。

重い物を持ち上げる時は、膝を曲げながら持ち上げるようにしましょう。

 

日頃から、適度な柔軟体操をするのも効果的です。

 

ウォーキングなども効果的です。

 

普段の生活の中で、気をつけながら腰痛になりにくい体にしましょう。

 

 

腰痛について詳しくはこちら

腰痛

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