ぎっくり腰は癖になる?

 

こんにちは。

和歌山市の整体「おがわ整骨院」の木村です。

 

 

急に腰に激痛が。。。

え?!と思ったら動けない。。。

ぎっくり腰!

 

そして良くなって忘れたころに、また激痛!

また動けない。。。

ぎっくり腰の再発、どうにかしたいですよね。

 

 

実は、ぎっくり腰はいきなり突然理由もなく起こるのではありません。

普段の生活習慣、認識の違い、様々な要因でぎっくり腰は発生します。

 

今回は、普段の生活習慣を少し気をつけることで、ぎっくり腰の再発を予防できる、繰り返さないための生活習慣をご紹介します。

 

 

ぎっくり腰男性

 

■ ぎっくり腰 繰り返さないための生活習慣

 

○仕事をしていても運動不足・適度な運動を心がけよう

「仕事ではいつも、忙しく動き回っているのに運動不足なはずがない!

なのに、ぎっくり腰によくなってしまう。。。」

運動不足という言葉を勘違いしてません?

 

仕事で身体を動かしているから運動不足ではない。

という認識は大間違いなのです。

 

とくに、デスクワークの人、トラック、タクシーの運転手みたいに同じ姿勢で仕事をしている方たちは、運動不足に陥りやすいのです。

 

仕事で身体を動かすと言っても、全身をまんべんなく動かせていますか?

 

同じ動作を繰り返す作業をしていませんか?

 

 

 

実は、同じ動きしかしない状況が長く続くと、運動不足になってしまうのです。

 

ぎっくり腰が、治ってまた普段の生活に戻り再びぎっくり腰を再発してしまう人は、運動不足だと認識しなければ、いつまでたってもぎっくり腰の再発に悩まされることになるでしょう。

 

全身を動かす、軽いストレッチなどをして、少しずつ身体を動かすことを意識しましょう。

 

 

 

■ 筋肉疲労でもぎっくり腰を誘発する?

 

筋肉疲労も運動不足と同じ状態なのです。

筋肉の慢性疲労で、ぎっくり腰は突然起こりますが、症状はいきなり表れるだけでなく、ゆっくりとその原因となるものは進行しているのです。

 

中腰で荷物を持ち上げようとした瞬間に激痛が走ったり、よろめいて勢いよく地面に片足をついた瞬間にぎっくり腰になってしまうのです。

 

これは、少しずつ溜めこんだ筋肉疲労が、負担の許容量を超えてしまい、腰痛として発症してしまったのです。

 

日常生活を送る中で、筋肉疲労は必ず起こります。

 

人間は、それを回復する力を持ち合わせているのですが、睡眠不足、栄養バランスがとれていなかったり、運動不足、座りっぱなしの仕事を続けると、筋肉疲労が回復することなく徐々に蓄積されていき、やがて腰痛を招いてしまうのです。

 

 

腰痛男性

 

■ 不意の動きに気をつけて腰に負担をかけないように心がける

 

ぎっくり腰になってしまった理由は、物を持ち上げる、くしゃみ、振り向く、無意識に不意な動き

で発症してしまうのが一番多いのです。

 

不意な動きも、運動不足、筋肉疲労に似た理由で、不意な動きに筋肉が驚いてしまい筋組織断裂を

起こしてしまうのです。

 

ぎっくり腰になった事がある方は、日常でくしゃみ、振り向きなどの動きに気をつけて、

腰に負担がかからない動きをしましょう。

 

 

■ ぎっくり腰の再発防止

 

ぎっくり腰になった時の、激痛も時間が経つにつれ意識の中で忘れてしまうのですが、無意識の中ではなかなか忘れることはできないのです。

 

痛みを忘れない状態になると、自分ではいつも通りに行動しているつもりでも、無意識に行動を制限してしまうのです。

 

 

ぎっくり腰になったら「他の部分も、おかしくなった!」こんな経験はないでしょうか?

まさしく、無意識が行動を制限してしまって起こった症状なのです。

 

この状況を改善するには、座る、立つ、歩く、普通の行動を正しい姿勢で行動するよう意識しましょう。

 

 

運動する女性

 

■ まとめ

 

ぎっくり腰は、同じ姿勢、寝不足、筋肉疲労、運動不足で起こってしまいます。

 

不意の動きでぎっくり腰になる方が多いのです。

なので、なるべく動きに気をつけ腰に負担のかからない行動をとりましょう。

 

時間が経ち、ぎっくり腰の痛みもなくなり忘れてしまっても、無意識でぎっくり腰を発症した動きを身体が、制限してしまっているのです。

 

改善策は、日常での、適度な運動、睡眠、正しい姿勢で生活するようにしましょう。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加