猫背は・腰痛・肩こり・痩せにくい体になる

猫背は・腰痛・肩こり・痩せにくい体になる

 

こんにちは。

和歌山市の整体「おがわ整骨院」の木村です。

 

 

知り合いや家族から、姿勢が悪い・背中が丸くなっている。。。

と言われたりしてませんか?

 

 

言われたことのある方は、猫背になっています。

 

そして、猫背は、腰痛・肩こり、太りやすい体を作っているのです。

 

 

女性の二の腕

 

■ 猫背がおよぼす影響

 

肩こり・腰痛の原因として、姿勢の悪い習慣があります。

その代表が、「猫背」です。

 

猫背は、肩こり・腰痛以外でも悪影響を及ぼすのは。。

 

・二の腕のたるみ

・背中のたるみ

・お尻のたるみ

・足が太くなる

・下腹部がぽっこり

 

など、

女性が一番気になる部分ですよね?

 

背中が丸くなっている姿だけで太っているように見えるのですが、体の「たるみ」「ぽっこりお腹」

が目立ってしまうのです。

 

 

猫背は、体のバランスが崩れているので、女性はもちろん、男性にも健康に悪影響を及ぼしています。

 

この事実を知って、原因を探し、改善していきましょう。

 

 

体重計と女性

 

 

■ 猫背は太りやすい・その理由とは?

 

なぜ猫背になると、太りやすい体になってしまうのでしょうか?

3つの理由があるのです。

 

 

1・血行が悪くなると太りやすい

人の体は、正しい姿勢でないと本来の機能を発揮できないのです。

姿勢が悪いと、血のめぐりも悪くなってしまいます。

血行が悪いと、必要な栄養素が体に運ばれなくなります。

体の中に溜まった、老廃物も回収できなくなります。

むくみやすく、疲れやすい体になります。

冷え症にもなり、基礎代謝が低下し、太りやすくなるのです。

 

 

2.筋肉がうまく使われずに太りやすくなる

正しい姿勢をしていなければ、筋肉も効率よく動きません。

偏った筋肉だけ使うので、使われていない筋肉は、たるんでいき

使いすぎている筋肉は肥大してしまうのです。

下半身が太い人は、ももの前の筋肉で体を支えて前屈の癖があり、そのため

筋肉がパンパンの状態になり、足が太くなっています。

 

ももの後ろ、お尻の筋肉は使われずにいます。

結果、筋肉が弱くなりお尻がたるんでしまいます。

 

 

3.脂肪燃焼、褐色脂肪細胞の働きを悪くする

背中には、褐色脂肪細胞が集まっています。

この細胞は、脂肪燃焼の働きをしています。

例えば、寒い時には体の中の脂肪を燃焼し、熱を生み出します。

でも、背中を丸めた猫背の姿勢だと褐色脂肪細胞の働きを悪くしているのです。

褐色脂肪細胞によって、脂肪が燃焼されないので太りやすくなるのです。

 

 

 

■ ダイエットしてもなかなか痩せない人は姿勢を見直す

 

姿勢が猫背な為に「血行不良」「筋肉の偏った使い方」「褐色脂肪細胞の不活性」の理由により、体が太りやすくなる原因が分かっていただけたかと思います。

 

運動や、食事制限をしても痩せない人は猫背の姿勢に問題があるかもしれません。

 

 

疲れた女性

 

 

■姿勢が猫背になってしまう原因

 

姿勢が悪くなってしまう原因は、座っている時間の中にあるのです。

特にデスクワークが増えています。

車、電車で座る時間も増えています。

家に帰ってからもソファーに座って多くの時間を過ごしていますよね。

 

正しい姿勢で座っている人は、ほとんどいないと思います。

前かがみに座ったり、背中を丸めた姿勢で座っていますよね。

 

体が沈むくらいの柔らかいソファーは腰には良くないです。

 

姿勢が崩れてしまい、正しい姿勢で座ることができません。

 

長年、ただしい姿勢で座っていなかったので、猫背の姿勢が身についてしまっているのです。

 

まずは、生活でもなるべく姿勢を意識し、柔らかいソファーではなく硬めの椅子に座るようにしましょう。

 

 

 

 

■ まとめ

 

姿勢が悪いと、特に猫背は、痩せにくい体になり、血行が悪くなり病気にもなる可能性もあります。

女性が一番気になる、下腹部のポッコリ、腕、お尻、背中のたるみ、足も太くなります。

自分の姿勢を確認し、生活面でも、意識し気をつけていきましょう。

 

 

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