腰痛改善・腰痛の痛みを緩和する食べ物

腰痛改善・腰痛の痛みを緩和する食べ物

 

こんにちは。

和歌山市の整体「おがわ整骨院」の木村です。

 

 

腰痛の痛みがひどい時に、腰痛の痛み軽減に繋がるのが、、、

ビタミンE・ビタミンB郡(B1・B2・B6・B12)

この二つの栄養素が多く含まれている食べ物なのです。

 

ビタミン野菜

 

 

■ ビタミンEが多く入っている食べ物と腰痛の効果は?

 

 

 

ビタミンEとは、血管を広げ、血行を良くしたり、筋肉に溜まった疲労物質を

分散してくれます。

 

これで腰痛の痛みを和らげてくれます。

ビタミンEがたくさん入っている食べ物をご紹介しますね。

 

 

●アーモンド

●あんこうのきも

●パセリ

●ブロッコリー

●大根の葉

●小松菜

●かぼちゃ

●ニラ

●赤ピーマン

●海苔

●わかめ

●いくら

●落花生

 

このようなビタミンEが多く入っているとされる食べ物をバランスよく食べていくと

良いでしょう。

 

難しい場合は、サプリメントなどで補給しても良いです。

 

 

 

 

 

■ ビタミンBが多く入っている食べ物は?

 

ビタミンBは、神経や筋肉の疲れを取る働き・新陳代謝を促進したりする働きがあります。

 

その中でも腰痛に効果があるとされるビタミンBの種類は、ビタミンB1、B2、B6、B12

です。

 

この多く含まれているビタミンBが含まれている食べ物は。。

 

 

(ビタミンB1)

●うなぎ

●たらこ

●ナッツ

●玄米

●豚肉

 

 

(ビタミンB2)

●鳥・豚・牛のレバー・牛のはつ

●うなぎ

●納豆

●牛乳

●にわとりの卵

●キャビア

 

 

(ビタミンB6)

●マグロ

●かつお

●バナナ

●ナッツ

●大豆

●小麦

 

 

(ビタミンB12)

●牛乳

●牡蠣

●サンマ

●あさり

●にしん

●豚や牛のレバー

●しじみ

●イクラ

●たらこ

●いか

●鯖

●うなぎ

 

上記に入っているビタミンB郡は、筋肉を強化しますので腰痛の痛み軽減に有効です。

 

 

 

 

 

 

■ 腰痛を治すために痩せましょう!6つの効果的な食事法

 

 

肥満の方が腰痛を治していくのに、体重を落としていくことが大事!

 

 

①夜中、寝る前に食べない

夜遅くに食べたものは体脂肪として蓄積されやすいのでできるだけ深夜に食べるのを控えましょう。

 

寝る時に出るはずの成長ホルモンが分泌されづらくなります。

寝る時にいつもされている、体脂肪燃焼がされずらくなるのです。

 

 

 

②食事は3食バランスよく食べましょう

夜だけガッツリ食べる!という人がいますが、あまりよくありません。

朝、昼、晩、3回しっかり分けて食べるようにしましょう。

お腹がすく時間を少なくすることができるので結果的に食事量を控えめにできます。

 

 

 

 

③お酒はほどほどに

夜に飲む機会がほとんどだと思いますが、アルコールは

カロリーが高いので注意です。

カロリーが高くて脂肪になりやすく、寝る時に脂肪燃焼、エネルギー消費が行われないので

太りやすいです。

腰に負担がかかるので肥満で、腰痛持ちの方は気をつけましょう。

 

 

 

 

 

■ なぜ肥満は腰痛に悪いのか

 

 

・腰骨にかかる負担が大きくなって腰痛になってしまう

・脂肪が重く腰周りや背中の筋肉を傷めやすい

・肥満で運動しなくなると腹筋が衰え姿勢が悪くなる

 

余分な脂肪で重くなってしまった体を支えるために腰や背中に

必要以上の負担がかかってしまうことです。

 

脂肪を減らして、しっかり筋肉をつけることをお勧めします。

筋肉をつけるということは、腰痛にならない良い姿勢を保つためだけ

ではなく、痩せる為にも大事です。

 

 

 

 

 

■ まとめ

 

 

食べ物でも腰痛の緩和に繋がることが分かりました。

特にビタミンB郡を摂ると、筋肉を強化、腰痛の痛み軽されます。

あと、太りすぎると腰への負担が大きいので、バランスのいい食生活と、

筋肉量を増やすために運動も大事ですね。

 

腰痛について詳しくはこちら

腰痛

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