肩こり解消にはウォーキング

肩こり解消にはウォーキング

 

こんにちは。

和歌山市の整体「おがわ整骨院」の木村です。

 

 

肩こりの症状がなかなか治らず、悩んでいる人は多いと思います。

 

そのために、運動や体操を行って肩こりの改善のために試みている人もいますよね。

今回は、肩こりの解消・改善にウゥーキングやランニングが効果的な理由について紹介

していきますね。

 

肩こり女性

 

■肩こりは首、肩、肩甲骨周辺の血行不良で発生することが多い

 

肩周辺が血行不良になる理由は様々ですが、ざっくりと言えば普段から肩周辺をあまり動かさない生活環境にある人が肩こりになりやすい傾向があります。

 

実は筋肉は動かしているよりも、常に同じ姿勢を維持する動きの方が疲労が溜まりやすいのです。

 

試しに腕を上げ下げでは、上げ下げを繰り返すよりも、ずっとあげっ放しのほうがしんどいですよね?

筋肉の動きが少ない状態だと血の流れが悪くなってしまい、血液の中に溜まっている疲労物質が流れにくくなってしまいます。

 

普段から、動きの少ない状態が続いてる人は、血液の中に疲労物質が蓄積され、その影響で筋肉が動いていないということになるのです。

 

血行の促進は筋肉が動くことによって発生しますので、血行が悪くなるという事は、それだけ肩周辺の筋肉が動いていないという事になります。

 

この時に最も動かさなくてはいけないのが肩甲骨になります。

 

肩甲骨は首周辺の動きのほとんどの起点になる場所なので、この肩甲骨を動かさないと肩こりの大きな原因になるのです。

 

ジョギング

 

■ 肩こりの改善にウォーキング、ランニングが効果的

 

肩こりの大きな原因は、肩周辺の血行不良によって発生した筋肉の緊張で発生しているという事を上記では説明しました。

 

 

血行不良の部分を血行が良い状態にしてあげれば肩こりは改善されますね。

 

筋肉を動かすと血行は促進されるんですが肩のまわりだけを動かす体操も効果はありますが

血行を促進することを一番の目的にするのであれば、全身を動かした方が圧倒的に効率は良いです。

 

最も血行の促進に適している運動は、弱い負担を継続的に体に与え続ける有酸素運動が効果的です。

 

ウォーキング、軽いジョギング、ダンス、エアロビクスなどが有酸素運動になります。

 

この中で、いつもは、運動不足であっても、誰でも簡単にできる運動はウォーキングでしょう。

 

肩こりは肩甲骨の動きが特に重要ですので、荷物を持ってしまうと肩甲骨の動きが邪魔されてしまいます。

 

荷物を持たずに力を抜いて歩く行為と、通勤などで荷物を持って緊張して歩く行為とは、全く別物として考えてくださいね。

そのため、通勤などで歩く行為では肩こりが改善しにくい傾向があります。

 

 

歩くときは出来るだけ何も持たずに、大きく腕を振って下さいね。

 

そうすれば肩甲骨もしっかり動いてくれます。

 

ランニングに関しては、ウォーキング以上に運動量が大きく、血行を促進するという意味では、肩こりの改善に効果的です。

 

ランニングは普段から運動をしていない人が行うと、膝などを痛めるリスクなどもあります。

気をつけてくださいね。

 

ウォーキング

 

 

■ まとめ

 

肩こりはウォーキングやランニングが効果的!

そのために、一番重要なのは肩甲骨を動かすことです。

筋肉を動かし血行を良くするにも、有酸素運動である、ウォーキング、ランニング、ダンスなどが効果的です。

 

仕事の通勤中に荷物を持ったままでの、ウォーキングは効果がないので、できれば荷物を持たない状態の時に、試してみてくださいね。

 

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