代謝にいい飲物?

代謝にいい飲物

 

こんにちは!
和歌山市の無痛整体・おがわ整骨院の小川です。

 

 

朝はコーヒー絶対飲む~

いや、私は白湯やわ~

わたしはスムージー

 

毎晩ビール飲んでる~

お茶がいいよ~

 

と、普段から飲み物に気を使っている方もそうでない方もいらっしゃいます。

 

 

この、「飲み物」にも代謝を上げやすいもの下げやすいものがあるってご存知ですか?

 

今回は、飲み物についてのお話です。

水分補給

寝起きには絶対白湯がオススメですが

冷たいコーヒーが好きな人もいてますよね?

 

毎晩お風呂上りのビールが止められない方もいれば

白湯がどうしても飲めない方もいます。

 

コーヒーは熱帯地方が原産のものなので

身体を冷やす作用があると言われています。

 

さらに、砂糖も体を冷やす作用があるので

コーヒーに砂糖を入れて飲む方は冷えやすい身体を作っていると言えます。

 

冷え性でお悩みの方でコーヒーや甘いもの好きの方はご注意を。

 

 

ビールも体を冷やすといわれていますが、それは

ビール自体ひやしてるからという理由意外にも、ビールの原料である大麦に体のほてりをとる作用があるのです。

 

ですので、ビール飲み過ぎるとお腹を下したり、腰痛や肩こりの原因にも。

 

でもビールは悪い面ばかりでもありません。

ビタミンB1が豊富なことから昔は、”脚気”予防に飲まれていたそうです。

意外な面も持ち合わせているんですね。

 

 

大麦が原料の飲み物として【麦茶】があります。

 

夏に麦茶が飲まれるのはミネラル補給だけでなく、体を冷ましてくれるからなんです。

 

なので、麦茶もビール同様冷え性の方には気をつけてもらいたいところです。

 

 

しかし!

麦茶はノンカフェインということだけでなく

ピラジンという血流をよくする効果があるので体には良いと言われています。

 

 

血行促進でも体を冷やすって仕組みが複雑ですが

暑い時期は、麦茶オンリーではなく、黒豆麦茶やはと麦茶のようにブレンドされたものが安心ですね。

 

 

ジュースを飲む

最後になりましたがビールの原料の1つホップには

女性ホルモン様活性作用・骨再生を促進する作用

ワインに負けない抗酸化作用など、冷えとは別の良い作用が満載なのです。

 

 

なので、ビールを飲んではダメとは言わないですが。。。

 

せめて冷蔵庫から出して少し時間を置いたり

キンキンが好きな方は

最初の2~3口後に白湯を飲んだり

体を温める食事と一緒に摂るなどしてバランスよく

体を冷やしすぎないようにしてくださいね。

 

汗かいた後のキンキンに冷えたビールは

最高にうまいですけどね(笑)

 

何事も、偏ってしまっては崩れてしまいますので

バランスが大事です。

 

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