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交通事故の後遺症のむち打ちはどのように治すべき?

不意に後ろから衝突されて首周辺の筋肉や靭帯を痛めてしまうことをむち打ちと呼びます。

病院に行くとおそらく頚椎捻挫、あるいは頚部挫傷等の診断結果が下されるはずです。

なかなか治りが遅く、数ヶ月痛みが残ってしまうケースがあります。
むち打ちによっても症状は様々で、常に鈍痛がある人、あるいは首の角度や体の動かし方によって痛みを生じる人などがいます。

いずれにしても歪んだ頚椎が圧迫され、神経を刺激し、痛みを生じていると考えられます。

ただ、レントゲン結果では特に異常がなく、具体的な治療法が提示されないこともよくあります。

一般的な治療法としては、湿布や保全治療、電気治療などがメインです。
病院や整骨院に行って電気治療を定期的に行って症状を緩和させていく方法が多いです。

また、普段から自分でも首周辺の筋肉をほぐすマッサージやストレッチを行って、徐々に首周りの可動域を広げていくようなトレーニングも必要です。
そういったトレーニング方法についてはクリニックや整骨院で聞いてみると良いでしょう。

おがわ整骨院でもむち打ちの症状にお悩みの方が多数通院しています。
比較的軽度の場合は3ヶ月程度、長いと半年から1年以上通院されている方もいらっしゃいます。

むち打ちにお悩みならおがわ整骨院までお越しください。

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